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●御礼-いつの間にか17万回の訪問を受けたようです

最近、放置プレイになっておりました拙ブログですが、
いつの間にか 訪問して頂いた回数が17万回を超えた模様です。

訪問して頂いた方に、厚く御礼申し上げます。

これからも、時々パノラマ絡みの情報発信を続けて行こうと思う所存です。

昨年は、Ricoh Theta に始まる手軽な360度パノラマ撮影 機材が大変人気
を博したようです。

今年は、さらに手軽な360度Motionパノラマ撮影機材が発売されますね。
きっと、これは売れるに違いないと思っています。

ある意味、エンドユーザばかりでなく現場の状況保存記録デバイスと しても使えるのでは
ないかと思ったりします。(何より、持つことの楽しさ満載の機能があります)


 前期高齢者予備軍の年齢になると、なかなか最新の技術に追いつていくのは
大変ですが、ボチボチ頑張っていこうと思います。

 これからも、どうぞよろしく応援お願いいたします。

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●データバックアップの重要性と壊れた時の駆け込み寺

 パノラマ撮影を始めると、画像データがHDDの容量を圧迫し、HDDの追加購入・RAID
構成のNAS導入等に迫られます。

 また、過去に撮影・作成したデータをいつ・どこにパックアップするかもある程度
考慮して、実行しなければいけません。

 最近のHDDは、1台あたりの容量がTB(テラバイト)を超えていますので
さらに、このデータをどのようにバックアップするかも頭が痛いところです。

 私のような、趣味でパノラマをやっている人間でも、最低限の以下のことを定期的
に実施し、PC・HDDが壊れることを未然に防ぐ努力はしています。

1.定期的な PC診断ソフトの実行と復旧
2.定期的な ディスク診断ソフトの実行とディスクデフラグの実施
3.定期的な 差分バックアップの実施

バックアップを何にどのように取るかは、使用する環境で異なってくると
思いますが、私の場合は以下のとおりです。

1.バックアップ
  Sota(曽田)さんの作成された、フリーのバックアップユーティリティ
 その名もBackupを使用して、atコマンドと組み合わせて毎日定時に
 自動的に差分バックアップを取るようにしています。
 URL:http://www2.biglobe.ne.jp/sota/backup.html

2.バックアップメディア
  1台の外付けHDDを専用に準備しています。

  個人的願望(予算のある方は)は、TANDBERG DATA RDX QuikStorあたりが
 よろしいかと思います。(現状 1台最大1.5TB)

  製品URL:http://www.tandbergdata.com/jp/index.cfm/products/removable-disk/rdx-quikstor/
  価格紹介:http://rdx-rd.jp/?mode=grp&gid=133849


3.ファイル破損/(HDD破損)時の対応
  これは、非常に難しい話となります。
  ファイルの破損かHDDの破損(故障)かを見極めた上での対応が必要です。
  (RAID構成等のNASの場合は、完全お手上げです。データ復旧会社に
   お願いするしか選択しがありません。)

  私の場合、ファイル破損時はFILERECOVERY PROを使用しています。
  URL:http://www.lc-tech.com/pc/filerecovery/

本日、この記事を書いた理由は、下記記事を見て最近データ損失に対する危機感
が無くなっていることに気づいたからです。

 Gigazine:2年前に製造されたRAID機器は要注意」データ復旧業者に聞く2013年のRAID機器障害予測
 URL:http://gigazine.net/news/20130124-ogid/

 この記事を読めば、どこに駆け込むべきかが一目瞭然ですね。

マーフィーの法則ではありませんが、忘れた頃にHDDは壊れ、顔面蒼白になります。

皆さま、転ばぬ先の杖を準備しておきましょう。


●AWKは、目的合理性の高い言語だ

 プログラミング言語 AWKを使い始めてから20年以上経った。
テキスト処理しかできないが、非常に目的合理性が高いのが
使い続けている理由だと確信している。

 解説書(バイブル本)も、出版社を変えながら3種類が出されてている。

【一番最初に買った参考書】


【二番目に買った参考書】


上記2冊は、職場と家用に各2冊購入。

【未購入の参考書:つい最近知ったばっかり】
   

 この書籍は、AWKの処理系を開発した本人たちの手により
書かれたもので、Aho, Weinberger, Kernighanの頭文字から
言語名称がAWKと名付けられました。Kernighanに関しては
C言語の開発者としての名声が高いと思います。

 日本語訳は、足立高徳さんの手によるものです。

 これらの先達に尊敬の念を抱きつつ、無償で提供されて
いることに感謝し、日々の仕事を工夫したいと思います。
(アルゴリズムの実装は、もちろん自分の責任範囲。
 最近ヒラメキが少なくなってきたなぁ)

さて、3番目のUPS Labから出た本を、購入するかどうか
検討しましょう。

未来永劫:AWK言語が使われることをを祈念して、記述。


●Firefox は Flashと相性が悪く Chromeインストールに挑戦

 本日は大雪のため外に出れ(ら)ず、焼酎を舐め舐めしながら
普段できていないことに手を出した。

 現在のネット接続のインフラはWi-Fiなので、接続スピードが
有線LAN程早くなく、その上通常使用しているブラウザー(Firefox)は
長年使用してきた便利さがあるものの、VRパノラマ・Youtube等の
Flashベースのコンテンツと相性があまりよろしくなく、時々フリーズ
が発生する。

 そこで、ブラウザーの乗り換えをGoogle Chromeと決め、インストール
に着手した。

 ところが、私のPC環境では何度やってもインストールが成功しない。

 Web上で色々情報を漁って、ピンときた情報が出てきたので設定して
みると、上手くインストールが成功した。

 原因は、システムの環境変数
 ・TMP=C:\TMP
  ・TEMP=C:\TMP
 でなくては、Chromeは正常にインストールできない。

 ということであった。

 PTGuiやAutopanoの一時的なデータの処理フォルダとして
大容量ディスクに環境変数の設定変更をしていたのが問題で
あったようだ。

 おかげでさまで、現状の無線LAN環境でYoutubeがストレスなく
見れるようになった。
 でも、普通のエンドユーザにこのような設定の負担を強いるのも
なんだかなぁーと思ってしまう。
 
 
電動パノラマ雲台メーカのYoutube画像を見るために、半日を
費やしてしまった今日でした。


中でも、下記メーカのYoutube画像は興味深いですね。

 ・RODEON CLAUSS
     http://www.dr-clauss.de/en/

  ・Seitz  RoundShot Drive II
    http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/en/intro.cfm?userlg=en
 
特に、下記の画像は必見かな

 

 何と、Seitz 6*7 Digital を載っけて動かせるではありませんか。
 夢の組み合わせかもしれません。
 
 どんな画像が吐き出されることやら。

 老後に叶えたい夢の一つになったかも知れません。

問題解決の、備忘録として記述。

●君を、受け身の指導者に任命しよう


 受け身は、つらい練習ではいけません。 
 楽しまなければ 身につきません。

 そうういことで、君を受け身の指導者に任命しましよう。





●【江東区応援団】清澄庭園のスッポン(すっぽん,鼈)

 先日、清澄庭園でパノラマ撮影をしていた時に気づいたのだが
池にはたくさんの「カメ」が生息している。

 一般的には池にいるカメとして、イシガメ、クサガメ、ミドリガメの類を
多く見受けるが、清澄庭園では巨大なスッポンが結構生息していた。



ひとことで表現すると、洗面器の大きさくらいのスッポン。

自然界に住むスッポンは非常に警戒心が強く、ここまで間抜けに
餌を食べる姿を人間に見せてくれることはしない。

YoutubeにUPされていたものをご紹介。









スッポンは冬眠するので、見ることができるのは9月末頃までと思われます。
(気温15°Cが境目かと思います。)

都内でゆっくりスッポンの生態観察が出来る場所があるとは、全く思いもより
ませんでした。

少し上向き加減の、豚さんの鼻に似たスッポンの鼻と顔つきが愛嬌があって
よろしいかと。

備忘録として、記述。

The Next Dimension of Google Maps

 Googleの底力を見せつけられました。

 時間のある方はは、この51分間のYoutube動画を是非ご覧下さい。

 



特に、45度Oblique Cameraを使用した都市の3次元モデル作成は、とある業界には
インパクトあり過ぎかも知れません。

備忘録として、記述。

(追記)
Sneak Preview(内覧会)とあるとおり、出たばかりのアルファバージョンなので
色々試してみましたが、未だ不具合が見られるようです。

●遅まきながら-5月21日の金環日食のこと

 金環日食当日(5月21日)、福岡の天気は雨となり、残念ながら世紀の
天体ショーは見ることができませんでした。

 つい先日のニュースでは、日食で起きるベイリービーズ現象を観測して
太陽の精度の高い直径を日本のチームが計算したとの報道が流れておりました。

詳しくは、「金環日食観測チームB(ベイリービーズ拡大観測チーム)」をご覧下さい。
http://www.eclipse2012.jp/team-b/

さて、我らがパノラマクリエータの先達である山道さんKanekoさんは、タイムリーに
その現象を写真に捉えられておりました。

山道さんの写真(兵庫県)



Kanekoさんの写真(新潟県佐渡島)


Kanekoさんの方は、360°VRパノラマにして下さっています。

(恐らく、日本全国さがしてもここにしかないのではと思います。-->感謝!!)


おかげ様で、見ることのできなかった金環日食を体験できたような気がします。

備忘録として、記述。


●寒い晩は 焼酎に限る

 ここ数日、寒い日が続いております。

 やはり、寒い晩は焼酎に限りますね。

 私のお気に入りは、これ。「角玉(かくたま)」

 

 九州以外では、あまり知られていないとおもいますが、味は格別です。

これから、飲んでみたいと思っているのは「角玉梅酒」



 「佐多宗二商店」で造られています。
http://www.satasouji-shouten.co.jp/info/lineup.html

なかなか、大手の流通経路では見つからないので、街中の酒店
で見つけることが困難です。

●ジオタグ(Geotag)を持った画像からKMLファイルを書きだす

 備忘録的ネタとして記述。

 先程ご紹介した「GeoSetter」と対にして使用するのが、ジオタグ(Geotag)を
持った画像からKMLを書き出すソフトになります。

 その名も「Photo KML」。これまた、フリーで提供されています。

(ユーザインターフェース)
 

GoogleEarthにKMLを展開した後のイメージは、下記のようになります。


これで、パノラマ撮影位置と、その画像内容(サムネール)の確認の両方が
できるようになります。


●パノラマ写真に Geotag(ジオタグ)をつける

 備忘録的ネタとして記述。

 撮影したパノラマ写真は、Raw現像・スティッチング・レタッチ等のワークフロー
の中で、EXIF情報が最終的にどうなっているかは、解析しない限り不明です。

 撮影したパノラマ写真にGeotag(ジオタグ)を付ければ、その後の活用も
広がりそうです。

 そのような要求を満たすソフトが、世の中にはやはりあるものです
 その名も「GeoSetter」。ドイツで開発されており、フリーで提供されています。

 http://www.geosetter.de/en/



 使用方法の概要としては、ソフトを起動し、画像を選びGooglemapの画面で
ピンの位置を撮影位置にセットし、その位置情報をもとに画像にGeotagを書き込む
といった方法になります。

撮影場所のプロット・確認に使えそうです。

いやいや、便利な世の中になったものです。

作者に、感謝致します。

●東京写真記者協会-一押し、この一枚

 浅学非才につき、この協会の存在を知りませんでした。
 http://tokyoshakyo.org/ichimai/

  興味深い内容ですね。


 産経新聞写真報道局 植村 光貴(うえむら こうき)さんによる、東日本大震災の
パノラマに関する紹介が掲載されています。

 この中に、厳しい海外からの指摘が書かれているようですね。

 「日本はカメラ先進国であるが、パノラマに関しては後進国であると。」

 恐れず一言で括れば、可視化画像による情報発信が絶対的に少ないという
ことでしょうか。

 観光資源に関する情報発信、地域資源に関する情報発信 やろうと思えば
いくらでもできそうな気がします。-->観光庁さんのアイデアも必要かと思いますが。

 敢えて、チャレンジされている産経新聞社、朝日新聞社等に敬意を表したいと
再度思いますね。

 日本で、パノラマ文化の興隆が今一層広がらんことを切望します。


●スズメバチに刺されないようにしましょう

 9月18日、岩手県一関市で13人の方がスズメバチに刺される事故が発生
しました。(命に別状がなかったことが不幸中の幸いです。)

 NHKで過去に特集が無いか調べたところ、YoutubeにUPされていました。
 (49分もの長編ですので、時間がある時にでも見て下さい。)

「NHK特集 襲撃 スズメバチの恐るべき生態」
http://www.youtube.com/watch?v=TLJU3-kILgc


我々も、少しかれらのことを理解して、被害に遭わないようしたいものです。


●RE-35は最高のエープリルフールネタだった

今年の最高のエープリルフールネタは、文句なしにこれでしょう。

 http://www.re35.net/#

 

一瞬、本気で中古屋に走ろうと思いました。

でも、これが実現できればすごいことですね!



●たまには息抜き-これでパノラマつくれるかな?

本日、アチコチで話題になっているようですが、面白いカメラが発売されました。



右手の小さいカメラが話題のカメラ「CHOBi CAM ONE ~ちょビッカム ワン~」です。
謳い文句が「指先サイズでコンバージョンレンズ対応、一眼レフ風トイカメラ」となって
いるようです。




以上のようなレンズシステム構成となっています。
(記録媒体は Micro SDだそうです。)

本体価格は9800円(税込)となっています。

魚眼レンズも別売となっておりますので、パノラマ作成できそうですね。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

kanekoさん、如何でしょうか?

新たな、マクロパノラマの世界が拓けそうな気になってきました。



●Software Design (ソデ) の掲載記事

毎月、積ん読のため技術評論社から出版されている月刊誌
Software Design」を購入しています。

今回、SIGGRAPH 2010【前編】 Digital Gadgetの紹介の中で
「巨大写真撮影装置」として、Gigapan Epic Proが取り上げられて
いました。-->少しは認知されてきたのでしょうか?

  また、「SD BOOK FORUM」という書籍紹介の中に、何と
久門易先生の本が取り上げられていました。

身近な写真から学ぶ一歩先への!
写真表現入門
ISBN 978-4-7741-4383-5
定価:1,659円



「本書は、”上手な写真を取る技術”を解説するのではなく、先の難題を
解決するために必要な指針を与えてくれている」という紹介文に
この書籍の本質が語られていると思います。




●眼福 -> 世界最強のレンズたち

えがみさん のブログ「エンジニアの嗜み」に「世界最強のレンズたち」と題する記事が
UPされていました。

一度でいいから、このようなレンズで撮影してみたいものですね。
(筋トレが必要かも知れません。)





●梅雨枯れ-こんな車が早く欲しい(TerraFugia)

週末になると雨が降り、パノラマ撮影も完全に「梅雨枯れ」状態です。

夢と希望で、こんな車があれば日本全国どこでも撮影(空撮も)可能になるかも
と思いながら妄想しています。(世界初の空飛ぶ自動車)

【Transition terrafugia】



日本では、いつ頃販売されるんでしょうか?


●エイプリルフールの傑作

ここ数日、SIGMA SD15の発売に伴い、作例やブロガーの情報を集めて
いたところ、思わず信じたくなるようなエイプリルフールのネタが転がっていました。

シグマの山木社長からベータ機テスト依頼を受託いたしました」と題したこの記事、
カメラに詳しくない人が読んだら、思わず信じたくなるようなシロモノです。



でも、こういう物が発売されることを待ち望んでいるのは確かかも知れません。

なんじゃコリャ ワハハと笑いながら読んでください。


●日本でもや(り)れますか? -  Google Store Views

つい先日、Google Map に Google Earthの機能を取り入れた"Earth View"が実装
され、話題になっています。(2種類のソフトウェアを起動しなくて良いだけでも、
エンドユーザとして利便性が高まったと実感します。)

地図を使ったLBS(Location Buisiness Service)は、もはや一人勝ちといった感が
否めません。

今年2月4日に、少し気になった話題(日本で話題にしている人は少ない)がネット上に
ポストされていたのでご紹介しておきます。

その名も「Google Store Views」。

手短に紹介すると、とあるお店にGoogleの撮影部隊がやって来て、6フィート(約2m)
間隔でくまなくお店の中を撮影して行ったとのことです。

詳細は、こちらからどうぞ。
http://searchengineland.com/google-maps-to-add-google-store-views-35153

まさか、車で撮影に来る訳はないので、おそらく下記の機器を使用したものかと
思われます。

【Google Street View Trike】


(日本の狭い店舗では、無理なところが多いとは思いますが)


【日本での撮影状況】ストリートビュー・パートナープログラム(2009)


*本日(2010/05/05)時点における、パートナー参加施設は7施設。
二条城(京都)
高台寺(京都)
札幌ドーム(北海道)
富士急ハイランド(山梨)
旭山動物園(北海道)
ハウステンボス(長崎)
九州大学(福岡)
詳細は、こちらからどうぞ。


Googleって体育会系のノリが好きなのかな?


でも、「確認に使える」画像と「観賞・鑑賞に耐える」画像の住み分けは、確実に
残るでしょう。



●新語の提唱-「空間撮像家」

連休に入り、徒然なるままにアレコレと考えています。
これまで、パノラマ写真を撮影する人を何と呼称するのか、いろいろと見聞すると

【日本では】
・パノラマ写真家
・パノラマ・クリエータ
・Virtual Realityフォトグラファー

【海外では】
・panorama photographer
・panoramic photographer
・Virtual Reality photograher

などなど、ほぼ日英対訳状況となっているようです。
あくまで、写真家の応用技術としての呼称の感が強いですね。
(文献を渉猟した結果ではありませんので、あくまで個人の独断です。)

そこで、もう少し対象物を主に、アーカイブする技術として捉えることを考えると
「空間撮像家」という言葉が相応しいのではないかと思いました。

必要とされるスキルは
・ハードウェア(カメラ,レンズ,PC,etc)の理解と操作。
・ソフトウェア(スティッチング、ブレンディング、フォトレタッチング)の理解と操作。
・撮影技術(若干の近接解析写真測量の原理)。
・写して欲しい人の要求と、現実の解を歩み寄らせるためのコンサルティング技術。
あたりでしょうか?

今後は、「空間撮像家」名乗るようにしょうかな?


●新年好-明けましておめでとうございます

気がつけば、ブログ開設から約2年2ヶ月。
この間約4万3千人の方々に閲覧・コメントを頂き感謝しております。

これまで、パノラマ撮影の原理を理解するために(懐具合もありましたが)
コンデジ+魚眼コンバージョンレンズの組み合わせで色々と試行錯誤でやって
まいりました。

おかげさまで
・デジキャパ               ->アイデア賞
・Panobook 2009     ->入選
・Panobook 2010     ->入選
と、まぐれが続きました。

2010年となり、今年は1眼レフデジカメによるパノラマデビューを決意しています。
(このデジイチがパノラマ撮影には最高だ!という情報をお待ちしております。)

こころの中では、新型 SIGMA SD15インフルエンザに感染しつつあるようですが
Pentax K7による偏頭痛も発生しているようです。
(携行するのに適当な小型で、APSC相当のCCD(CMOS)センサーの大きさを持つ
条件を考えると、この辺りが妥当なところでしょうか?。もちろんフルサイズCCD
の方が良いこと分かっていますが、我が家の財務省主計局長とのバトルのハードル
が高すぎます。)

年の初めには、初心にかえり以下の論文に目を通して、形から入ったパノラマ撮影
に、少し理論武装を試みたいと思っています。

【小出良幸さんのパノラマに関する論文-札幌学院大学】
地質学へのパノラマの 応用
パノラマの高解像 化

産経新聞による報道現場へのパノラマVRの導入もあり、これから少しずつでも
日本にパノラマ文化が興隆することを期待しております。



●大手企業が360度パノラマ作成に参入

昨日(7月17日)に、記事を閲覧していたら、下記のようなプレス発表を見つけた。

角川デジックスと国際航業、空間情報サービス事業で提携し、パノラマ動画像を活用したサービス事業を提供開始

単なる360度パノラマ画像ではなく、360度@パノラマ動画像(仮称)のサービス提供
だそうである。
そして、オーサリングソフトの販売も行う予定だとか。

パノラマ作成も、次のステージに突入した感じがする。

サービス提供開始は、2009年9月からを予定し、3年後の年間売り上げ目標は
何と15億だそうです。

我々、しがない巷間のパノラマクリエータにとって、大いなる脅威となるのか、きちんと
棲み分けが成立するのか、なかなか判断が難しいところです。

取り急ぎのご連絡でした。


●今年もまた来てくれました‐クロツラヘラサギ

今年もまた、今津湾にクロツラヘラサギが来てくれました。
昨年の今頃の記事は、こちらにあります。

なかなか見ることができない鳥のようなので、昨年と同じ場所に出かけて見ると
20羽前後が集団で、川の中州に佇んでいました。

【今津湾のクロツラヘラサギ】

Kurotsura_20081223.JPG



嘴が、名前の通り、黒くてヘラのようですね。







コンデジ+テレコンの限界でしょうか?
もう少しキレイに撮れるよう、腕を磨きます。


●情熱の赤いバラ!-ならぬ赤い木瓜(ボケ)

先日、朝のわが家の三男の散歩中に見つけた、真っ赤に咲き誇る赤い木瓜(ボケ)
あまりにキレイだったので、携帯電話(L704i)のデジカメで接写しました。

片手に散歩用のリード、もう片手に携帯電話と言う状況で手ブレが心配でしたが
春真っ盛りの雰囲気をスナップできたようです。

【情熱の赤い木瓜(ボケ)】


boke_up.JPG













みなさんの周りの「春真っ盛り」は、どのようなものがあるのでしょうか。

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