IT Panorama パノラマ 写真 デジカメ GIS
地理 情報 測量 地図 Hugin PTGui Autopano
GR Digital QTVR SIGMA DP1 FOVEON コンデジ
QTVR 360度 Flash Panoramic Photo
全景 全周 immersive image kolor VR 360
空間撮像家 panoramic photographer ぐるぐる
●PTGuiの進化とEnblendの使い方(忘れる前に)
Panorama (Cubiq VRを含む)を作成されている方で、スティッチング処理の
ソフトとして、PTGui(Pro)を使用されている方は数多いと思います。
細かいインタラクティブな処理ができることとマスク処理の秀逸さ、それに最近では
Goporo Hero3の出現により360° Motion VRの作成ソフトとしても再認識されるべき
優秀なソフトだと個人的に思っています。
Gopro Hero3で360° Motion VRを作る手順は、下記のURLに紹介されています。
http://freedom360.us/360-video-stitching-ptgui/
スティッチング後、ブレンディング処理を経てEquirectangularの画像に書き出すこと
になりますが、その際どのブレンディング処理を行うのかをPTGui(Pro)では
(1)PTGui
(2)Enblend Plugin
(3)Smartblend Plugin
の3種類を、ユーザへの選択しとして提供しています。
通常は、何も考えずデフォルトの(1)PTGuiを使用していますが、どうしてもEnblend
Smartblendを使いたい場合もあります。
Smartblendは、現状32bit版しかなく開発の進捗もあまり聞こえて来ません。
一方Enblendは、 64bitにも対応し開発も進んでいるようです。
最近のPTGui(pro)の秀逸さは、Mask処理の自由度の高さにあると思います。
Mask処理には2種類あって
(1)緑色のMask --> 優先的にそのエリアの画像を使用する。
(2)赤色のMask --> そのエリアの画像をブレンディング処理では使用しない。
SmartBlend,Enblendの使用上の注意点は、PTGui(pro)で設定した赤色のMaskは
処理するが、緑色のマスクは処理しないことにあります。
そして、Smartblend, Enblendについてはオプションの設定の仕方で驚くほど
キレイに仕上がることに注意が必要です。
忘れそうなので、備忘録として記述。
Panorama (Cubiq VRを含む)を作成されている方で、スティッチング処理の
ソフトとして、PTGui(Pro)を使用されている方は数多いと思います。
細かいインタラクティブな処理ができることとマスク処理の秀逸さ、それに最近では
Goporo Hero3の出現により360° Motion VRの作成ソフトとしても再認識されるべき
優秀なソフトだと個人的に思っています。
Gopro Hero3で360° Motion VRを作る手順は、下記のURLに紹介されています。
http://freedom360.us/360-video-stitching-ptgui/
スティッチング後、ブレンディング処理を経てEquirectangularの画像に書き出すこと
になりますが、その際どのブレンディング処理を行うのかをPTGui(Pro)では
(1)PTGui
(2)Enblend Plugin
(3)Smartblend Plugin
の3種類を、ユーザへの選択しとして提供しています。
通常は、何も考えずデフォルトの(1)PTGuiを使用していますが、どうしてもEnblend
Smartblendを使いたい場合もあります。
Smartblendは、現状32bit版しかなく開発の進捗もあまり聞こえて来ません。
一方Enblendは、 64bitにも対応し開発も進んでいるようです。
最近のPTGui(pro)の秀逸さは、Mask処理の自由度の高さにあると思います。
Mask処理には2種類あって
(1)緑色のMask --> 優先的にそのエリアの画像を使用する。
(2)赤色のMask --> そのエリアの画像をブレンディング処理では使用しない。
SmartBlend,Enblendの使用上の注意点は、PTGui(pro)で設定した赤色のMaskは
処理するが、緑色のマスクは処理しないことにあります。
そして、Smartblend, Enblendについてはオプションの設定の仕方で驚くほど
キレイに仕上がることに注意が必要です。
忘れそうなので、備忘録として記述。
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●今年は、360°ビデオスティッチの進化が目に見えてきた
今年は、360°ビデオスティッチの進化が目に見えてきた。
1.ハードウェア
(カメラ)
(1)Gopro Heoro3 (Black Edition)
http://gopro-nippon.com/
(2)Novo
http://www.radiantimages.com/index.php/cameras/hd-beyond/novo-sidebar-menu
Goproをカスタマイズして、Cマウントレンズをつけられるようにしたもの。
(リグ:Gopro を複数台搭載するためのマウント)
(1)Freedom360
http://360rig.com/
(2)360Heros
http://www.360heros.com/
こちらは、防水ハウジング対応の物がありますので、応用範囲が
広くなります。(水中40mまでOKとか)
2.ソフトウェア
(1)PTGui (Pro)
(2)Autopano Giga
(3)Video Stitch
(4)Autopano Video 1.0 Beta (5/16 追加)
具体的な方法は、こちらを参照。
https://shop.360heros.com/2013/05/how-to-stitch-your-videos-3-different-methods/
中でも、Video Stitchは試せていないが ハードウェア要件、ソフトウェア要件(Windows
では64bitオンリー)が高い分、高速の処理ができそうです。
http://www.video-stitch.com/
現在、ベータ版が提供されフリーでダウンロド可能となっています。
(但し、出力できる画素数に制限(1600*800)があり、それを超えるとウォーターマークが付く)
キャリブレーションツールとして、HuginまたはPTGuiが必要なようです。
ラインアップとしては
1)VideoStitch Beta Free
2)VideoStitch 4K 499ユーロ(約 6.5万円)
3)VideoStitch 8K 1,199ユーロ(約15.5万円)
4)VideoStitch infinite 未定(もうすぐ発表)
となっています。
グラフィックボードとしてnVDIA製のCUDA対応製品が必要となります。
これ、明らかにGPUによる並列コンピューティングなので、処理が早いと思われます。
3.ソリューション製品
(1)MovingEye Ryubin (予価:30万円位)
http://fit-movingeye.jp/fit_news/news/movingeye-ryubin.html
http://photo.sankei.jp.msn.com/review/data/2013/fit/0426ryubin/
長岡社長と徳澤リュービンさんには、感謝しなければいけませんね。
あまりにも世の中の動きが早いので、備忘録として記述。
今年は、360°ビデオスティッチの進化が目に見えてきた。
1.ハードウェア
(カメラ)
(1)Gopro Heoro3 (Black Edition)
http://gopro-nippon.com/
(2)Novo
http://www.radiantimages.com/index.php/cameras/hd-beyond/novo-sidebar-menu
Goproをカスタマイズして、Cマウントレンズをつけられるようにしたもの。
(リグ:Gopro を複数台搭載するためのマウント)
(1)Freedom360
http://360rig.com/
(2)360Heros
http://www.360heros.com/
こちらは、防水ハウジング対応の物がありますので、応用範囲が
広くなります。(水中40mまでOKとか)
2.ソフトウェア
(1)PTGui (Pro)
(2)Autopano Giga
(3)Video Stitch
(4)Autopano Video 1.0 Beta (5/16 追加)
具体的な方法は、こちらを参照。
https://shop.360heros.com/2013/05/how-to-stitch-your-videos-3-different-methods/
中でも、Video Stitchは試せていないが ハードウェア要件、ソフトウェア要件(Windows
では64bitオンリー)が高い分、高速の処理ができそうです。
http://www.video-stitch.com/
現在、ベータ版が提供されフリーでダウンロド可能となっています。
(但し、出力できる画素数に制限(1600*800)があり、それを超えるとウォーターマークが付く)
キャリブレーションツールとして、HuginまたはPTGuiが必要なようです。
ラインアップとしては
1)VideoStitch Beta Free
2)VideoStitch 4K 499ユーロ(約 6.5万円)
3)VideoStitch 8K 1,199ユーロ(約15.5万円)
4)VideoStitch infinite 未定(もうすぐ発表)
となっています。
グラフィックボードとしてnVDIA製のCUDA対応製品が必要となります。
これ、明らかにGPUによる並列コンピューティングなので、処理が早いと思われます。
3.ソリューション製品
(1)MovingEye Ryubin (予価:30万円位)
http://fit-movingeye.jp/fit_news/news/movingeye-ryubin.html
http://photo.sankei.jp.msn.com/review/data/2013/fit/0426ryubin/
長岡社長と徳澤リュービンさんには、感謝しなければいけませんね。
あまりにも世の中の動きが早いので、備忘録として記述。
●DM ビューワ/コンバータ PSEA Ver4.10にバージョンアップしてました
平成25年4月9日に、DM ビューワ/コンバータ PSEA Ver4.10に
バージョンアップしてました。
「名無しの通りすがり」さんより、ご連絡を頂きました。
混乱・見逃しの理由は
「公共測量ビューア・コンバータ」のページが
(1)http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
(2)http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
(Ver4.10はこちらで公開)
と、2つあるからのようです。
それはさておき、新機能として
(1)背景図に電子国土Webシステム(Ver3 / Ver4)のデータが表示可能となった。
(2)Geospatial PDF,GPS情報付きExif-Jpegを読み込むことが可能となった。
(3)プロジェクトファイルを圧縮して保存することが可能となった。
(4)KML形式で出力可能となった。
改良点として
(1)これまで表示できなかった数値地形図データの図式
6101人工斜面(上端)
5226滝
5232透過水制
6110~6113被覆
6121法面保護(網)
6122法面保護(モルタル)
6123法面保護(コンクリート桝))
が描画できるようになった。

段々、便利になります。
是非、活用しましょう。
平成25年4月9日に、DM ビューワ/コンバータ PSEA Ver4.10に
バージョンアップしてました。
「名無しの通りすがり」さんより、ご連絡を頂きました。
混乱・見逃しの理由は
「公共測量ビューア・コンバータ」のページが
(1)http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
(2)http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
(Ver4.10はこちらで公開)
と、2つあるからのようです。
それはさておき、新機能として
(1)背景図に電子国土Webシステム(Ver3 / Ver4)のデータが表示可能となった。
(2)Geospatial PDF,GPS情報付きExif-Jpegを読み込むことが可能となった。
(3)プロジェクトファイルを圧縮して保存することが可能となった。
(4)KML形式で出力可能となった。
改良点として
(1)これまで表示できなかった数値地形図データの図式
6101人工斜面(上端)
5226滝
5232透過水制
6110~6113被覆
6121法面保護(網)
6122法面保護(モルタル)
6123法面保護(コンクリート桝))
が描画できるようになった。

段々、便利になります。
是非、活用しましょう。
●本日雨につき―近接(ポートレイト)写真の解像度を計算してみた
本日雨につき、酔いながら電卓片手におあそびの計算をしてみた。
巷間、「SIGMA SD1 Merrillで女性を撮影してはいけない」と言われている。
その理由は解像度が高く、本来写っては困るものを解像してしまうからだ。
具体的な画像は、SIGMAが提供している「実写ギャラリー」を参照して頂きたい。
http://www.sigma-sd.com/SD1Merrill/jp/sample-photo/
どれもみな素晴らしい画像である。
(シワ・シミ 髪の毛の1本までも解像している)
ここではレンズ性能(解像力)を横において、下記与件を課題として解像度を計算してみる。
1.焦点距離50mmのレンズを使用して、2m先の被写体を写した時
1ピクセルはどれくらいの大きさを表現しているか。
(1)写真縮尺分母の計算( mb )
焦点距離 ( f )
被写体までの距離 (H)
mb = H/f = 2000mm/50mm = 40
よって写真縮尺は、1/40
(2)2m先で写っている範囲は縦・横どれくらいの大きさか
縦(SV)のFOV -V = 26.4708度
横(SH)のFOV -H = 17.8228度
SV = (H*Tan*(FOV-V / 2))*2 =( 2000mm*tan(26.4708 /2))*2
= 940.8mm
= 0.9408m
SH = (H*Tan*(FOV-H / 2))*2 =( 2000mm*tan(17.8228 /2))*2
= 627.2mm
= 0.6272m
(3)では、画像の縦・横の1ピクセルはどれくらい大きさになるか
カタログより CMOSの縦横の画素数は4800*3200。
縦1ピクセルの大きさ = 940.8mm/4800
= 0.196mm
横1ピクセルの大きさ = 627.2mm/3200
= 0.196mm
3倍画素とした時
縦1ピクセルの大きさ = 940.8mm/8313.84
= 0.113mm
横1ピクセルの大きさ = 627.2mm/5542.56
= 0.113mm
よって、人間の髪の毛の大きさが一般的に0.1mm前後と言われているので
1~2 ピクセルで十分髪の毛を表現できることになる。
デジタルの世界も、スゴイものだ。
皆さん、撮影許可を取ってから撮影しましょう(笑
本日雨につき、酔いながら電卓片手におあそびの計算をしてみた。
巷間、「SIGMA SD1 Merrillで女性を撮影してはいけない」と言われている。
その理由は解像度が高く、本来写っては困るものを解像してしまうからだ。
具体的な画像は、SIGMAが提供している「実写ギャラリー」を参照して頂きたい。
http://www.sigma-sd.com/SD1Merrill/jp/sample-photo/
どれもみな素晴らしい画像である。
(シワ・シミ 髪の毛の1本までも解像している)
ここではレンズ性能(解像力)を横において、下記与件を課題として解像度を計算してみる。
1.焦点距離50mmのレンズを使用して、2m先の被写体を写した時
1ピクセルはどれくらいの大きさを表現しているか。
(1)写真縮尺分母の計算( mb )
焦点距離 ( f )
被写体までの距離 (H)
mb = H/f = 2000mm/50mm = 40
よって写真縮尺は、1/40
(2)2m先で写っている範囲は縦・横どれくらいの大きさか
縦(SV)のFOV -V = 26.4708度
横(SH)のFOV -H = 17.8228度
SV = (H*Tan*(FOV-V / 2))*2 =( 2000mm*tan(26.4708 /2))*2
= 940.8mm
= 0.9408m
SH = (H*Tan*(FOV-H / 2))*2 =( 2000mm*tan(17.8228 /2))*2
= 627.2mm
= 0.6272m
(3)では、画像の縦・横の1ピクセルはどれくらい大きさになるか
カタログより CMOSの縦横の画素数は4800*3200。
縦1ピクセルの大きさ = 940.8mm/4800
= 0.196mm
横1ピクセルの大きさ = 627.2mm/3200
= 0.196mm
3倍画素とした時
縦1ピクセルの大きさ = 940.8mm/8313.84
= 0.113mm
横1ピクセルの大きさ = 627.2mm/5542.56
= 0.113mm
よって、人間の髪の毛の大きさが一般的に0.1mm前後と言われているので
1~2 ピクセルで十分髪の毛を表現できることになる。
デジタルの世界も、スゴイものだ。
皆さん、撮影許可を取ってから撮影しましょう(笑
●古い魚眼レンズ (Clasic FishEye)のお勉強
パノラマクリエータ諸兄であれば、魚眼レンズ(コンバージョンレンズ)1本は
必ず手元にあると思います。
【現行で入手可能な魚眼レンズ】
大手カメラメーカーであれば、ディジタルカメラ用に設計された魚眼レンズを
今でも販売しています。
レンズメーカーであれば
(1) (有)FIT (フィット) コンバージョンレンズの設計・製造・販売
http://fit-movingeye.jp/
・UWC-0195
・UWC-1689
・魚露目8号
・ドアコープロング デジカメ用(FOV 160°)
(全長77mmありますので、使い方しだいで面白いパノラマが作れそうです。)
(2)安原製作所 ミラーレスカメラ用全周魚眼レンズの設計・販売
http://www.yasuhara.co.jp/
・MADOKA(E ) SONY Eマウント用
(3)吉田産業(Raynox) コンバージョンレンズの設計・製造・販売
http://www.raynox.co.jp/japanese/jpindex.htm
・HD-3035PRO セミ・フィッシュアイ 0.3x
・HDP-2800ES 対角魚眼 0.28x
・DCR-FE181PRO 対角魚眼 0.24x
・DCR-CF187PRO 円周魚眼 0.21x
・HD-FXR180 対角魚眼 0.24x
など。
【古い魚眼レンズのお勉強】
日本の物理学者(spiralさん:ブログタイトル M42 MOUNT SPIRAL)が
自腹で古い魚眼レンズを購入されるとともに、そのレンズの歴史解説
入手経緯、試写、作例まで開示されています。
http://spiral-m42.blogspot.jp/
幾つかの魚眼レンズは知っていましたが、殆ど知らない魚眼レンズの
紹介であり、その解説も的確で非常に勉強になりました。
ブログでの自己紹介文の視点が斬新でした。
以下に引用しておきます。
「オールドレンズは数学(幾何学)によるしっかりとした基礎設計の上に成り立つ工業製品ですが、一方でこれを用いた写真表現には美術的な感性が入り込んできます。オールドレンズ愛好者はレンズの持つ描写特性を演出効果としてとらえ写真作品に取り込もうとしているのです。これは凄い事なのかもしれません。数学と感性の融合は建築学などにも一部みられますが、ここまで深く結びついた文理融合形態は他に類を見ません。数学と感性はどこまで深く関わっているのでしょうか。」
文理融合形態---> 使う方には「感性」が必要とされる。(耳が痛い)
備忘録として、記述。
パノラマクリエータ諸兄であれば、魚眼レンズ(コンバージョンレンズ)1本は
必ず手元にあると思います。
【現行で入手可能な魚眼レンズ】
大手カメラメーカーであれば、ディジタルカメラ用に設計された魚眼レンズを
今でも販売しています。
レンズメーカーであれば
(1) (有)FIT (フィット) コンバージョンレンズの設計・製造・販売
http://fit-movingeye.jp/
・UWC-0195
・UWC-1689
・魚露目8号
・ドアコープロング デジカメ用(FOV 160°)
(全長77mmありますので、使い方しだいで面白いパノラマが作れそうです。)
(2)安原製作所 ミラーレスカメラ用全周魚眼レンズの設計・販売
http://www.yasuhara.co.jp/
・MADOKA(E ) SONY Eマウント用
(3)吉田産業(Raynox) コンバージョンレンズの設計・製造・販売
http://www.raynox.co.jp/japanese/jpindex.htm
・HD-3035PRO セミ・フィッシュアイ 0.3x
・HDP-2800ES 対角魚眼 0.28x
・DCR-FE181PRO 対角魚眼 0.24x
・DCR-CF187PRO 円周魚眼 0.21x
・HD-FXR180 対角魚眼 0.24x
など。
【古い魚眼レンズのお勉強】
日本の物理学者(spiralさん:ブログタイトル M42 MOUNT SPIRAL)が
自腹で古い魚眼レンズを購入されるとともに、そのレンズの歴史解説
入手経緯、試写、作例まで開示されています。
http://spiral-m42.blogspot.jp/
幾つかの魚眼レンズは知っていましたが、殆ど知らない魚眼レンズの
紹介であり、その解説も的確で非常に勉強になりました。
ブログでの自己紹介文の視点が斬新でした。
以下に引用しておきます。
「オールドレンズは数学(幾何学)によるしっかりとした基礎設計の上に成り立つ工業製品ですが、一方でこれを用いた写真表現には美術的な感性が入り込んできます。オールドレンズ愛好者はレンズの持つ描写特性を演出効果としてとらえ写真作品に取り込もうとしているのです。これは凄い事なのかもしれません。数学と感性の融合は建築学などにも一部みられますが、ここまで深く結びついた文理融合形態は他に類を見ません。数学と感性はどこまで深く関わっているのでしょうか。」
文理融合形態---> 使う方には「感性」が必要とされる。(耳が痛い)
備忘録として、記述。
●週末は、積読本2冊を開いてみようかな
週末は、買ったまま机の上で「積読状態(つんどくじょうたい)」になっている
2冊の本を開いてみようかな。
1.書籍名:統計学が最強の学問である
著 者:西内啓
発行所:ダイヤモンド社
ISBN:9-784ー478ー02221ー4
価 格:1,600円
学生時代は、統計学はつまらないと思っていたが、なぜ「統計学」が必要とされるか
を考えると、やっぱり理解しておかなければならないと再認識。
併せて、福山平成大学の福井正康先生がCollege Analysisという素晴らしい
統計解析ソフトを公開して下さっているので、並行して使ってみたいと思っている。
http://www.heisei-u.ac.jp/ba/fukui/analysis.html
2.書籍名:ユニケージ原論
著 者:當仲寛哲 他4名
発行所:(有)ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
ISBN :9-784-904807-01-9
価 格:4,000円
何も、高価なRDBMS(データベースマネジメント・システム Oracle SQLServer)
を使わなくとも、実業務に耐え得るシステムが構築できるという目からウロコの
システム開発論。
背景にはUNIXの哲学が徹底している。
知恵は、生きている内にこそ、生み出し・使うべき。
どこまで理解できるかは、不明だが Try it.
備忘録として、記述。
週末は、買ったまま机の上で「積読状態(つんどくじょうたい)」になっている
2冊の本を開いてみようかな。
1.書籍名:統計学が最強の学問である
著 者:西内啓
発行所:ダイヤモンド社
ISBN:9-784ー478ー02221ー4
価 格:1,600円
学生時代は、統計学はつまらないと思っていたが、なぜ「統計学」が必要とされるか
を考えると、やっぱり理解しておかなければならないと再認識。
併せて、福山平成大学の福井正康先生がCollege Analysisという素晴らしい
統計解析ソフトを公開して下さっているので、並行して使ってみたいと思っている。
http://www.heisei-u.ac.jp/ba/fukui/analysis.html
2.書籍名:ユニケージ原論
著 者:當仲寛哲 他4名
発行所:(有)ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
ISBN :9-784-904807-01-9
価 格:4,000円
何も、高価なRDBMS(データベースマネジメント・システム Oracle SQLServer)
を使わなくとも、実業務に耐え得るシステムが構築できるという目からウロコの
システム開発論。
背景にはUNIXの哲学が徹底している。
知恵は、生きている内にこそ、生み出し・使うべき。
どこまで理解できるかは、不明だが Try it.
備忘録として、記述。
●EXCELでGIS Microsoft GeoFlow
先日、「地理院マップシート」の備忘録を書いたばかりですが、今度は
Microsoft Research Labより EXCEL上のデータを解析・視覚化する
アドイン機能「GeoFlow」(プレビュー版)が発表されました。(4月11日)
紹介記事は、こちらをどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news020.html
・EXCELのデータを地図の3Dグラフとして視覚化できる。
・データを視覚的に分析できる。
・地図上を移動したり時間軸を移動するなどのインタラクティブな
ツアーを作成できる。
重要なのは、彼らがこの機能を BI(ビジネスインテリジェンス)機能として位置づけ
ていることで、ビジネスインフォメーション機能と読んでいないこと。
これはまた、すごいものが出てきましたね。
備忘録として、記述。
先日、「地理院マップシート」の備忘録を書いたばかりですが、今度は
Microsoft Research Labより EXCEL上のデータを解析・視覚化する
アドイン機能「GeoFlow」(プレビュー版)が発表されました。(4月11日)
紹介記事は、こちらをどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news020.html
・EXCELのデータを地図の3Dグラフとして視覚化できる。
・データを視覚的に分析できる。
・地図上を移動したり時間軸を移動するなどのインタラクティブな
ツアーを作成できる。
重要なのは、彼らがこの機能を BI(ビジネスインテリジェンス)機能として位置づけ
ていることで、ビジネスインフォメーション機能と読んでいないこと。
これはまた、すごいものが出てきましたね。
備忘録として、記述。
●読書中 -- 地図をつくった男たち (明治の地図の物語)
現在、地図をつくった男たち (明治の地図の物語)を読書中。
書籍名:地図をつくった男たち (明治の地図の物語)
著 者:山岡光治
出版社:原書房
ISBN :978-4-562-04870-0
価 格:2,500円
感想:これまで、心のなかで疑問に思っていたことが、かなり詳しく述べられており
地図作成にかかる人と歴史について、点と線がつながり面的な新しい知識を
得ることができた。
また、本の帯に
「日本地理学人物事典」発刊中とあり、近世~近代~現代まで全5巻の
発刊予定のようである。(江戸時代には44名の地理学者がいたとのこと)
伊能忠敬,山形幡桃,小川琢治(湯川秀樹さんのお兄さん)等の名前が散見
されるので是非読んでみたいと思っているが、なかなかのお値段なので
すぐには手が出せそうにない。
よって、備忘録として記述。
現在、地図をつくった男たち (明治の地図の物語)を読書中。
書籍名:地図をつくった男たち (明治の地図の物語)
著 者:山岡光治
出版社:原書房
ISBN :978-4-562-04870-0
価 格:2,500円
感想:これまで、心のなかで疑問に思っていたことが、かなり詳しく述べられており
地図作成にかかる人と歴史について、点と線がつながり面的な新しい知識を
得ることができた。
また、本の帯に
「日本地理学人物事典」発刊中とあり、近世~近代~現代まで全5巻の
発刊予定のようである。(江戸時代には44名の地理学者がいたとのこと)
伊能忠敬,山形幡桃,小川琢治(湯川秀樹さんのお兄さん)等の名前が散見
されるので是非読んでみたいと思っているが、なかなかのお値段なので
すぐには手が出せそうにない。
よって、備忘録として記述。
●地理院マップシート:EXCELでGIS (電子国土とGoggle Earth)
3月28日、地理院のホームページで「地理院マップシート」のダウンロードができる
ようになっています。
http://renkei2.gsi.go.jp/renkei/130326mapsh_gijutu/index.htm

何ができるか(手順を含む)
・提供される EXCELシート(マクロ付き)をダウンロード。
・住所情報を含む 何らかの対象データを入力。
・住所情報をもとに、その対象データの緯度経度座標を計算(自動)。
・計算結果をKMLやGMLなどの電子国土で読める形式で出力保存。
・そのファイルを、電子国土やGoogle Earthで読み込み表示。
(表示用のアイコンもカテゴリ毎に準備されています。)
(電子国土であれば、データの修正も可能)
パノラマクリエータ諸兄であれば、撮影場所の時系列的な管理と閲覧が
このエクセルシートだけでできることになります。
世界を股にかける人なら、なおさら便利かも知れませんね。
いやぁ~、便利な世の中になったものです。
使わない手はありません。
使い方は、アイデア次第です。
GISのソフトは、完全にオープンなものとプロプライエタリなものに
2極化して行っているようです。
簡単に入力できるユーザーデータ指向がキーワードでしょうか。
備忘録として、記述。
3月28日、地理院のホームページで「地理院マップシート」のダウンロードができる
ようになっています。
http://renkei2.gsi.go.jp/renkei/130326mapsh_gijutu/index.htm

何ができるか(手順を含む)
・提供される EXCELシート(マクロ付き)をダウンロード。
・住所情報を含む 何らかの対象データを入力。
・住所情報をもとに、その対象データの緯度経度座標を計算(自動)。
・計算結果をKMLやGMLなどの電子国土で読める形式で出力保存。
・そのファイルを、電子国土やGoogle Earthで読み込み表示。
(表示用のアイコンもカテゴリ毎に準備されています。)
(電子国土であれば、データの修正も可能)
パノラマクリエータ諸兄であれば、撮影場所の時系列的な管理と閲覧が
このエクセルシートだけでできることになります。
世界を股にかける人なら、なおさら便利かも知れませんね。
いやぁ~、便利な世の中になったものです。
使わない手はありません。
使い方は、アイデア次第です。
GISのソフトは、完全にオープンなものとプロプライエタリなものに
2極化して行っているようです。
簡単に入力できるユーザーデータ指向がキーワードでしょうか。
備忘録として、記述。
●Crop Factorを求める数式は、単純かつ美しかった
色々な機種の画像をスティッチングする時、EXIF情報を持たない画像に出くわす
ことがあります。
PTGuiを使うにしろAutoPanoを使うにしろ、カメラ諸元を最初に設定する必要があります。
今回、クロップファクター(Crop Factor)について色々調べて見ましたが、個々の数値
を覚えることは、この齢になるとほぼ不可能であることが判明。
ということで、更に調べて見るとその定義が出てきました。
CF=diag35mm / diagsensor.
単純かつ美しい数式でした。
これで、何が出てきてもOK。
備忘録として、記述。
色々な機種の画像をスティッチングする時、EXIF情報を持たない画像に出くわす
ことがあります。
PTGuiを使うにしろAutoPanoを使うにしろ、カメラ諸元を最初に設定する必要があります。
今回、クロップファクター(Crop Factor)について色々調べて見ましたが、個々の数値
を覚えることは、この齢になるとほぼ不可能であることが判明。
ということで、更に調べて見るとその定義が出てきました。
CF=diag35mm / diagsensor.
単純かつ美しい数式でした。
これで、何が出てきてもOK。
備忘録として、記述。
●Panobook 2013 作品投稿数
3月31日が締め切りとなっていたPanobook 2013の状況は、皆さま見ておられた
ことと思いますが、一応記述しておきます。
作品応募期間は、3月1日~3月31日まで。
本日確認した結果、1399作品となっておりました。
パノラマクリエータ諸兄は、応募されたのでしょうか?
毎年レベルアップして、確か昨年は日本からの入選者はいなかったように記憶しています。
今年も、息を飲むような作品の数々が投稿されています。
(ユニークかつアイデアに富むパノラマも投稿されています。)
さあ、今年の選定(Jury)を待ちましょう。
3月31日が締め切りとなっていたPanobook 2013の状況は、皆さま見ておられた
ことと思いますが、一応記述しておきます。
作品応募期間は、3月1日~3月31日まで。
本日確認した結果、1399作品となっておりました。
パノラマクリエータ諸兄は、応募されたのでしょうか?
毎年レベルアップして、確か昨年は日本からの入選者はいなかったように記憶しています。
今年も、息を飲むような作品の数々が投稿されています。
(ユニークかつアイデアに富むパノラマも投稿されています。)
さあ、今年の選定(Jury)を待ちましょう。
●人間の知恵は尽きない--> World's First Digital LoFi-Fisheye
Goproに代表される小型カメラが、パノラマクリエータの世界で活用され
色んな作品をあちこちで見ることができるようになりました。
皆さん、苦労されてスティッチングされていると思います。
苦労の原因は
(1)オーバーラップの少なさ。(画角の狭さ)
(2)複数カメラの同期の精度
(2)に関しては、処理する時の工夫で何とか克服できると思いますが
(1)に関しては、ハードウェアでの解決が必要になります。
そのような状況(1)を克服するハードウェアが実現しそうです。
(画角は、170°だそうです)
下記Youtube画像を是非ご覧ください。
欲しいなぁ、
備忘録として、記述。
Goproに代表される小型カメラが、パノラマクリエータの世界で活用され
色んな作品をあちこちで見ることができるようになりました。
皆さん、苦労されてスティッチングされていると思います。
苦労の原因は
(1)オーバーラップの少なさ。(画角の狭さ)
(2)複数カメラの同期の精度
(2)に関しては、処理する時の工夫で何とか克服できると思いますが
(1)に関しては、ハードウェアでの解決が必要になります。
そのような状況(1)を克服するハードウェアが実現しそうです。
(画角は、170°だそうです)
下記Youtube画像を是非ご覧ください。
欲しいなぁ、
備忘録として、記述。
●お宝かも-世界のカメラの取扱説明書
カメラのことを調べていると、やはり本体付属の取り扱い説明書を見たくなります。
でも、古いタイプのカメラだとなかなか探すのが難しいですね。
神田の古書店でもなかなか扱っていないのではないでしょうか。
でも、世界にはそういうストックがあるんですね。
(収集には、相当のエネルギーが必要かと思われます。)
Camera Manual Libraly 1997-2013
http://www.butkus.org/chinon/index.html
備忘録として、記述。
カメラのことを調べていると、やはり本体付属の取り扱い説明書を見たくなります。
でも、古いタイプのカメラだとなかなか探すのが難しいですね。
神田の古書店でもなかなか扱っていないのではないでしょうか。
でも、世界にはそういうストックがあるんですね。
(収集には、相当のエネルギーが必要かと思われます。)
Camera Manual Libraly 1997-2013
http://www.butkus.org/chinon/index.html
備忘録として、記述。
●Autopano (Pro/Giga) 3.0.5 がリリースされました
昨日(3月13日)、Autopano (Pro/Giga) 3.0.5 がリリースされました。
結構、頻繁にマイナーバージョンアップがなされています。
今回のリリースは、主にBugFix対応のようです。
但し、SIGMAユーザには朗報があります。
SIGMA DP3 Merrill のRAWフォーマット(X3F)に対応したようです。
その他、 Nikon D600, the Canon 6D, etcにも対応済みのようです。
下記、バージョンアップヒストリーは一度目を通しておいた方がよさそうです。
http://download.kolor.com/app/stable/history
Ver3.xよりマスク機能も実装されていますが、どうも直感的に分かりにくい
ような気がしています。(マスクの結果がダイナミックに反映されていないような
気がします。
これは、使用OS、グラフィックボードの組み合わせにもよるのでしょうか。
少なくとも、Windows 64bit環境でないと多枚数の処理は現実的に
処理ができない状況があるようです。(通常の数十枚程度であれば
特に問題はありませんが)
現状、私の使い方はGigaPixcel Panoramaを作成する時と、精度良く
CPを取得する場合にAutoPanoを使用し、特に後者の場合はPTGuiに
結果を持込み微修正をかける方法をとっています。
ひとつのソフトウェアで処理を完結させたいところですが、なかなか
現実は上手く行かないようです。
昨日(3月13日)、Autopano (Pro/Giga) 3.0.5 がリリースされました。
結構、頻繁にマイナーバージョンアップがなされています。
今回のリリースは、主にBugFix対応のようです。
但し、SIGMAユーザには朗報があります。
SIGMA DP3 Merrill のRAWフォーマット(X3F)に対応したようです。
その他、 Nikon D600, the Canon 6D, etcにも対応済みのようです。
下記、バージョンアップヒストリーは一度目を通しておいた方がよさそうです。
http://download.kolor.com/app/stable/history
Ver3.xよりマスク機能も実装されていますが、どうも直感的に分かりにくい
ような気がしています。(マスクの結果がダイナミックに反映されていないような
気がします。
これは、使用OS、グラフィックボードの組み合わせにもよるのでしょうか。
少なくとも、Windows 64bit環境でないと多枚数の処理は現実的に
処理ができない状況があるようです。(通常の数十枚程度であれば
特に問題はありませんが)
現状、私の使い方はGigaPixcel Panoramaを作成する時と、精度良く
CPを取得する場合にAutoPanoを使用し、特に後者の場合はPTGuiに
結果を持込み微修正をかける方法をとっています。
ひとつのソフトウェアで処理を完結させたいところですが、なかなか
現実は上手く行かないようです。
●画角 300°の魚眼レンズもあったようです
これまで、魚眼レンズの最大画角は220度だと思っておりました。
http://opteka.com/optvt37fe.aspx

本日、魚眼レンズのことを少し調べてみると、何と画角300度の魚眼レンズが
過去に作成されていることが分かりました。
http://panopticus.altervista.org/fishlist/fishlist-mf.htm

Hassel Blad用のCarl Zeiss F-Distagon 24mm f3.5-5.6というのが
製品名のようです。
(このサイト、魚眼レンズの一覧を調べるのには、非常に有益です。)
世界でも50台位しか販売されていない模様です。
一体、誰が何の目的で?? と思わずにはおられません。
プロのカメラマンの方で、HasselBladに詳しい方、情報があれば
教えて頂けませんか。
備忘録として、記述。
これまで、魚眼レンズの最大画角は220度だと思っておりました。
http://opteka.com/optvt37fe.aspx

本日、魚眼レンズのことを少し調べてみると、何と画角300度の魚眼レンズが
過去に作成されていることが分かりました。
http://panopticus.altervista.org/fishlist/fishlist-mf.htm

Hassel Blad用のCarl Zeiss F-Distagon 24mm f3.5-5.6というのが
製品名のようです。
(このサイト、魚眼レンズの一覧を調べるのには、非常に有益です。)
世界でも50台位しか販売されていない模様です。
一体、誰が何の目的で?? と思わずにはおられません。
プロのカメラマンの方で、HasselBladに詳しい方、情報があれば
教えて頂けませんか。
備忘録として、記述。
●3月7日 津波警報の改善と同時に重要な地理空間情報が公開されました
3月7日、気象庁は津波警報の改善を実施するとともに、内容を公開しています。
(これについては、テレビ・新聞のニュースでも大々的に扱われていましたので
皆さん周知のことかと思います。)
【気象庁:津波警報の改善について】
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/tsunami_keihou_kaizen/index.html
津波は、地震が発生した後に海域で起こる現象ですが、陸域においては
地盤の液状化が発生する場合があります。
同じく3月7日、国土地理院は明治前期(明治13年~23年)に作成された
・関東地区 第一軍管地方二万分一迅速測図原図
・京阪地区 仮製二万分一地形図
をもとに、当時の土地利用状況を判読・分析し、水に関わる土地の区域を
地理空間情報として、電子国土を使用して公開しました。
【明治前期の低湿地データ】
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/lc_meiji.html
プレスリリースは、こちら
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/bousaichiri60016.html
この当時は、まだ日本に三角点網が出来る前の時代です。
きっと、平板測量(今は死語か?)での成果ですね。
(ちなみに、1/5万地形図が完成したのは大正13年)
液状化の発生要因としては
・「地下水位が高いこと」
・「地層に砂質層があること」
・「地盤の締まりが緩いこと」
の3つが深く関与するそうです。
自分の住んでいるところをこの地図で確認し、いつ来るかわからない
大地震に備えて、引越しやマイホームの建設場所・避難所の状況等について
時間のある時にじっくり考察できそうです。
歴史的資料の価値が、このように可視化されることは歓迎です。
【【追記】】
この地理院のページの閲覧は、Windows環境 ブラウザはIEでかつ
電子国土のプラグイン(Active X コントロール)のインストールが必要
なようですので、追記しておきます。
3月7日、気象庁は津波警報の改善を実施するとともに、内容を公開しています。
(これについては、テレビ・新聞のニュースでも大々的に扱われていましたので
皆さん周知のことかと思います。)
【気象庁:津波警報の改善について】
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/tsunami_keihou_kaizen/index.html
津波は、地震が発生した後に海域で起こる現象ですが、陸域においては
地盤の液状化が発生する場合があります。
同じく3月7日、国土地理院は明治前期(明治13年~23年)に作成された
・関東地区 第一軍管地方二万分一迅速測図原図
・京阪地区 仮製二万分一地形図
をもとに、当時の土地利用状況を判読・分析し、水に関わる土地の区域を
地理空間情報として、電子国土を使用して公開しました。
【明治前期の低湿地データ】
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/lc_meiji.html
プレスリリースは、こちら
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/bousaichiri60016.html
この当時は、まだ日本に三角点網が出来る前の時代です。
きっと、平板測量(今は死語か?)での成果ですね。
(ちなみに、1/5万地形図が完成したのは大正13年)
液状化の発生要因としては
・「地下水位が高いこと」
・「地層に砂質層があること」
・「地盤の締まりが緩いこと」
の3つが深く関与するそうです。
自分の住んでいるところをこの地図で確認し、いつ来るかわからない
大地震に備えて、引越しやマイホームの建設場所・避難所の状況等について
時間のある時にじっくり考察できそうです。
歴史的資料の価値が、このように可視化されることは歓迎です。
【【追記】】
この地理院のページの閲覧は、Windows環境 ブラウザはIEでかつ
電子国土のプラグイン(Active X コントロール)のインストールが必要
なようですので、追記しておきます。
●Enblend/Enfuse 4.1 Patch Level 1 がリリース(但し 64Bit 環境のみ)
2月15日、Enblend/Enfuse 4.1 Patch Level 1 がリリースされていました。
(但し 64Bit 環境のみ)
http://enblend.sourceforge.net/
私の現在の環境は、Windows XP 32Bit環境なので試せていません。
32Bit環境の実行モジュールがリリースされることを期待しています。
さて、Patch Level 1で何が変わったのでしょうか?
使われた方は、是非リポートをお願いします。
2月15日、Enblend/Enfuse 4.1 Patch Level 1 がリリースされていました。
(但し 64Bit 環境のみ)
http://enblend.sourceforge.net/
私の現在の環境は、Windows XP 32Bit環境なので試せていません。
32Bit環境の実行モジュールがリリースされることを期待しています。
さて、Patch Level 1で何が変わったのでしょうか?
使われた方は、是非リポートをお願いします。
●Internet Watch に電子国土Web.NEXT が取り上げられています
久々のGISネタです。
2月15日、Internet Watch に電子国土Web.NEXT が取り上げられています。
「電子国土Web.NEXT」改良、異なる時代の航空写真を透過表示して変化追跡
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130215_587875.html
コアのエンジンが変わり、ユーザの利便性が格段に良くなっています。
特に、KMLの取り扱い、異なる時期のオルソ画像の表示は便利だと思います。
(自分の生まれ育った町が、どのように変化してきているのが目で見て分かります。)
国土地理院に、詳しい資料(PDF)等がUPされていますので、是非見て頂ければ
と思います。
国土地理院のリリースページはこちらです。
http://www.gsi.go.jp/johofukyu/johofukyu60002.html
特に、このページの下にある資料(PDF)は、是非見て頂きたいと思います。
別紙1:改良した電子国土Web.NEXTについて
http://www.gsi.go.jp/common/000078870.pdf
別紙2:マップアップリンク (の概念)
http://www.gsi.go.jp/common/000078871.pdf
別紙3:地図表現の改良について
http://www.gsi.go.jp/common/000078873.pdf
WEB上で地図を見る楽しみが、またひとつ増えたような気がします。
是非、有意義かつ有効に使って見たいものです。
久々のGISネタです。
2月15日、Internet Watch に電子国土Web.NEXT が取り上げられています。
「電子国土Web.NEXT」改良、異なる時代の航空写真を透過表示して変化追跡
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130215_587875.html
コアのエンジンが変わり、ユーザの利便性が格段に良くなっています。
特に、KMLの取り扱い、異なる時期のオルソ画像の表示は便利だと思います。
(自分の生まれ育った町が、どのように変化してきているのが目で見て分かります。)
国土地理院に、詳しい資料(PDF)等がUPされていますので、是非見て頂ければ
と思います。
国土地理院のリリースページはこちらです。
http://www.gsi.go.jp/johofukyu/johofukyu60002.html
特に、このページの下にある資料(PDF)は、是非見て頂きたいと思います。
別紙1:改良した電子国土Web.NEXTについて
http://www.gsi.go.jp/common/000078870.pdf
別紙2:マップアップリンク (の概念)
http://www.gsi.go.jp/common/000078871.pdf
別紙3:地図表現の改良について
http://www.gsi.go.jp/common/000078873.pdf
WEB上で地図を見る楽しみが、またひとつ増えたような気がします。
是非、有意義かつ有効に使って見たいものです。
●Giga Lyon - フランス最大 77Giga Pixel パノラマ
フランス最大の77Giga Pixelのパノラマが公開されています。
場所は、リヨン(Lyon)。
撮影枚数は4,000枚。
【詳細情報】
• Size: 601,221 x 128,436 pixels (about 100m x 20m if printed in photo quality)
• Image-stitching software: Kolor Autopano Giga 3.0
• Robotic mount: Seitz VR Drive II
• Camera: Nikon D800E
• Lens: Nikkor 500mm f/4G ED VR II AF + TC-20E III 2x teleconverter
今回は冬の撮影だそうですが、残り3シーズンの撮影も行い公開する予定と
なっているようです。
Kolorでの紹介記事は、こちらをどうぞ。
http://www.kolor.com/blog-en/2013/02/12/lyon-77-gigapixels-france-largest-image-is-now-available-online/
プレスリリースは、こちらをどうぞ。
http://www.kolor.com/images/stories/press/press-releases/2013/20130212-Lyon-Gigapixel-en.pdf
機材等のメーキンクの状況は、こちらに紹介されています。
http://www.gigalyon.com/en/Making.html
パノラマ電動雲台として、GigaPanでもなくRodeonでもなくPanoGearでもなく
Seitz RoundShot Drive 2が使われているところが興味深いですね。
(回転角度の精度を求めたのでしょうか)
日本では、なかなかこのような文化が根付かないようですね。
せっかくのデジタル処理のメリットが生かしきれていないように思います。
先日、VR-factoryの岡田さんが撮影されたGigaPixelパノラマは、屏風ヶ浦の
見事な地層の堆積状況を捉えていました。
http://www.vr-factory.com/pano_files/byoubugaura_gigapan/index.html
今後、期待できそうな超高詳細パノラマは、城三.com。
http://shirozou.8-film.net/info/
3月には第1版が公開されるようです。
山紫水明・風光明媚なこの日本、どこかスポンサーが付けば日本全国
を撮影してまわり、海外に情報を発信してみたいですね。
備忘録として、記述。
フランス最大の77Giga Pixelのパノラマが公開されています。
場所は、リヨン(Lyon)。
撮影枚数は4,000枚。
【詳細情報】
• Size: 601,221 x 128,436 pixels (about 100m x 20m if printed in photo quality)
• Image-stitching software: Kolor Autopano Giga 3.0
• Robotic mount: Seitz VR Drive II
• Camera: Nikon D800E
• Lens: Nikkor 500mm f/4G ED VR II AF + TC-20E III 2x teleconverter
今回は冬の撮影だそうですが、残り3シーズンの撮影も行い公開する予定と
なっているようです。
Kolorでの紹介記事は、こちらをどうぞ。
http://www.kolor.com/blog-en/2013/02/12/lyon-77-gigapixels-france-largest-image-is-now-available-online/
プレスリリースは、こちらをどうぞ。
http://www.kolor.com/images/stories/press/press-releases/2013/20130212-Lyon-Gigapixel-en.pdf
機材等のメーキンクの状況は、こちらに紹介されています。
http://www.gigalyon.com/en/Making.html
パノラマ電動雲台として、GigaPanでもなくRodeonでもなくPanoGearでもなく
Seitz RoundShot Drive 2が使われているところが興味深いですね。
(回転角度の精度を求めたのでしょうか)
日本では、なかなかこのような文化が根付かないようですね。
せっかくのデジタル処理のメリットが生かしきれていないように思います。
先日、VR-factoryの岡田さんが撮影されたGigaPixelパノラマは、屏風ヶ浦の
見事な地層の堆積状況を捉えていました。
http://www.vr-factory.com/pano_files/byoubugaura_gigapan/index.html
今後、期待できそうな超高詳細パノラマは、城三.com。
http://shirozou.8-film.net/info/
3月には第1版が公開されるようです。
山紫水明・風光明媚なこの日本、どこかスポンサーが付けば日本全国
を撮影してまわり、海外に情報を発信してみたいですね。
備忘録として、記述。
●Object2VR 3.0 Beta がリリースされました。
2月7日、Object2VR 3.0 Beta がリリースされました。
このバージョンから、製品ラインナップが3つになっています。
*HTML5への対応がなされているようです。
(1)Object2VR
(2)Object2VR Pro
(3)Object2VR Studio
これに伴い、ライセンス価格も変更されています。
(従来のライセンスをお持ちの方は、Object2VR には無償でバージョンアップ可能)
リリース記事は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/blog/
製品別の機能比較は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/object2vr_features.php
そして、肝心のバージョンアップ価格は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/object2vr_license.php
備忘録として、記述。
2月7日、Object2VR 3.0 Beta がリリースされました。
このバージョンから、製品ラインナップが3つになっています。
*HTML5への対応がなされているようです。
(1)Object2VR
(2)Object2VR Pro
(3)Object2VR Studio
これに伴い、ライセンス価格も変更されています。
(従来のライセンスをお持ちの方は、Object2VR には無償でバージョンアップ可能)
リリース記事は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/blog/
製品別の機能比較は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/object2vr_features.php
そして、肝心のバージョンアップ価格は、こちらをどうぞ。
http://gardengnomesoftware.com/object2vr_license.php
備忘録として、記述。
●いったい何がでてくるのかな - Nodal Ninja Tera
こんな、予告販売は見たことがありません。
いったい何がでてくるんでしょう? --> Nodal Ninja Tera
すぐ分かるから、何も聞くな-と書いてあるようです。
http://shop.nodalninja.com/nodal-ninja-tera/
欲求不満になりそうですね。
こんな、予告販売は見たことがありません。
いったい何がでてくるんでしょう? --> Nodal Ninja Tera
すぐ分かるから、何も聞くな-と書いてあるようです。
http://shop.nodalninja.com/nodal-ninja-tera/
欲求不満になりそうですね。
●データバックアップの重要性と壊れた時の駆け込み寺
パノラマ撮影を始めると、画像データがHDDの容量を圧迫し、HDDの追加購入・RAID
構成のNAS導入等に迫られます。
また、過去に撮影・作成したデータをいつ・どこにパックアップするかもある程度
考慮して、実行しなければいけません。
最近のHDDは、1台あたりの容量がTB(テラバイト)を超えていますので
さらに、このデータをどのようにバックアップするかも頭が痛いところです。
私のような、趣味でパノラマをやっている人間でも、最低限の以下のことを定期的
に実施し、PC・HDDが壊れることを未然に防ぐ努力はしています。
1.定期的な PC診断ソフトの実行と復旧
2.定期的な ディスク診断ソフトの実行とディスクデフラグの実施
3.定期的な 差分バックアップの実施
バックアップを何にどのように取るかは、使用する環境で異なってくると
思いますが、私の場合は以下のとおりです。
1.バックアップ
Sota(曽田)さんの作成された、フリーのバックアップユーティリティ
その名もBackupを使用して、atコマンドと組み合わせて毎日定時に
自動的に差分バックアップを取るようにしています。
URL:http://www2.biglobe.ne.jp/sota/backup.html
2.バックアップメディア
1台の外付けHDDを専用に準備しています。
個人的願望(予算のある方は)は、TANDBERG DATA RDX QuikStorあたりが
よろしいかと思います。(現状 1台最大1.5TB)
製品URL:http://www.tandbergdata.com/jp/index.cfm/products/removable-disk/rdx-quikstor/
価格紹介:http://rdx-rd.jp/?mode=grp&gid=133849
3.ファイル破損/(HDD破損)時の対応
これは、非常に難しい話となります。
ファイルの破損かHDDの破損(故障)かを見極めた上での対応が必要です。
(RAID構成等のNASの場合は、完全お手上げです。データ復旧会社に
お願いするしか選択しがありません。)
私の場合、ファイル破損時はFILERECOVERY PROを使用しています。
URL:http://www.lc-tech.com/pc/filerecovery/
本日、この記事を書いた理由は、下記記事を見て最近データ損失に対する危機感
が無くなっていることに気づいたからです。
Gigazine:2年前に製造されたRAID機器は要注意」データ復旧業者に聞く2013年のRAID機器障害予測
URL:http://gigazine.net/news/20130124-ogid/
この記事を読めば、どこに駆け込むべきかが一目瞭然ですね。
マーフィーの法則ではありませんが、忘れた頃にHDDは壊れ、顔面蒼白になります。
皆さま、転ばぬ先の杖を準備しておきましょう。
パノラマ撮影を始めると、画像データがHDDの容量を圧迫し、HDDの追加購入・RAID
構成のNAS導入等に迫られます。
また、過去に撮影・作成したデータをいつ・どこにパックアップするかもある程度
考慮して、実行しなければいけません。
最近のHDDは、1台あたりの容量がTB(テラバイト)を超えていますので
さらに、このデータをどのようにバックアップするかも頭が痛いところです。
私のような、趣味でパノラマをやっている人間でも、最低限の以下のことを定期的
に実施し、PC・HDDが壊れることを未然に防ぐ努力はしています。
1.定期的な PC診断ソフトの実行と復旧
2.定期的な ディスク診断ソフトの実行とディスクデフラグの実施
3.定期的な 差分バックアップの実施
バックアップを何にどのように取るかは、使用する環境で異なってくると
思いますが、私の場合は以下のとおりです。
1.バックアップ
Sota(曽田)さんの作成された、フリーのバックアップユーティリティ
その名もBackupを使用して、atコマンドと組み合わせて毎日定時に
自動的に差分バックアップを取るようにしています。
URL:http://www2.biglobe.ne.jp/sota/backup.html
2.バックアップメディア
1台の外付けHDDを専用に準備しています。
個人的願望(予算のある方は)は、TANDBERG DATA RDX QuikStorあたりが
よろしいかと思います。(現状 1台最大1.5TB)
製品URL:http://www.tandbergdata.com/jp/index.cfm/products/removable-disk/rdx-quikstor/
価格紹介:http://rdx-rd.jp/?mode=grp&gid=133849
3.ファイル破損/(HDD破損)時の対応
これは、非常に難しい話となります。
ファイルの破損かHDDの破損(故障)かを見極めた上での対応が必要です。
(RAID構成等のNASの場合は、完全お手上げです。データ復旧会社に
お願いするしか選択しがありません。)
私の場合、ファイル破損時はFILERECOVERY PROを使用しています。
URL:http://www.lc-tech.com/pc/filerecovery/
本日、この記事を書いた理由は、下記記事を見て最近データ損失に対する危機感
が無くなっていることに気づいたからです。
Gigazine:2年前に製造されたRAID機器は要注意」データ復旧業者に聞く2013年のRAID機器障害予測
URL:http://gigazine.net/news/20130124-ogid/
この記事を読めば、どこに駆け込むべきかが一目瞭然ですね。
マーフィーの法則ではありませんが、忘れた頃にHDDは壊れ、顔面蒼白になります。
皆さま、転ばぬ先の杖を準備しておきましょう。
●江戸は運河の街であった
「江東区内の橋めぐり」というHPに触発されて
http://www.mnagano.net/skytree/index.html
昨日、「小名木川クローバー橋」を撮影し、パノラマにしてみました。
確かに、江戸の街は縦横に運河(水路)が張り巡らされており
歴史的経緯とともに、個性的な橋が架橋されているようです。
(確か、NHKでも特集を組んでいたようです。)
江東区だけでもこれだけの数ですから、23区全体では一体いくつの
橋があるのか想像もつきません。
【パノラマ:小名木川クローバー橋】

http://www.kacho-fugetsu.net/scen
(花鳥風月へのリンクを貼ってあります)
天気は快晴でしたが気温は低く、撮影が終わった頃には
寒さで震えておりました。(年寄りにはこたえるなぁー)
どなたか、東京都23区-全橋のパノラマ作成にチャレンジ
して見ませんか?
寒さに震えた備忘録として、記述。
「江東区内の橋めぐり」というHPに触発されて
http://www.mnagano.net/skytree/index.html
昨日、「小名木川クローバー橋」を撮影し、パノラマにしてみました。
確かに、江戸の街は縦横に運河(水路)が張り巡らされており
歴史的経緯とともに、個性的な橋が架橋されているようです。
(確か、NHKでも特集を組んでいたようです。)
江東区だけでもこれだけの数ですから、23区全体では一体いくつの
橋があるのか想像もつきません。
【パノラマ:小名木川クローバー橋】
http://www.kacho-fugetsu.net/scen
(花鳥風月へのリンクを貼ってあります)
天気は快晴でしたが気温は低く、撮影が終わった頃には
寒さで震えておりました。(年寄りにはこたえるなぁー)
どなたか、東京都23区-全橋のパノラマ作成にチャレンジ
して見ませんか?
寒さに震えた備忘録として、記述。
●AWKは、目的合理性の高い言語だ
プログラミング言語 AWKを使い始めてから20年以上経った。
テキスト処理しかできないが、非常に目的合理性が高いのが
使い続けている理由だと確信している。
解説書(バイブル本)も、出版社を変えながら3種類が出されてている。
【一番最初に買った参考書】

【二番目に買った参考書】

上記2冊は、職場と家用に各2冊購入。
【未購入の参考書:つい最近知ったばっかり】

この書籍は、AWKの処理系を開発した本人たちの手により
書かれたもので、Aho, Weinberger, Kernighanの頭文字から
言語名称がAWKと名付けられました。Kernighanに関しては
C言語の開発者としての名声が高いと思います。
日本語訳は、足立高徳さんの手によるものです。
これらの先達に尊敬の念を抱きつつ、無償で提供されて
いることに感謝し、日々の仕事を工夫したいと思います。
(アルゴリズムの実装は、もちろん自分の責任範囲。
最近ヒラメキが少なくなってきたなぁ)
さて、3番目のUPS Labから出た本を、購入するかどうか
検討しましょう。
未来永劫:AWK言語が使われることをを祈念して、記述。
プログラミング言語 AWKを使い始めてから20年以上経った。
テキスト処理しかできないが、非常に目的合理性が高いのが
使い続けている理由だと確信している。
解説書(バイブル本)も、出版社を変えながら3種類が出されてている。
【一番最初に買った参考書】

【二番目に買った参考書】

上記2冊は、職場と家用に各2冊購入。
【未購入の参考書:つい最近知ったばっかり】

この書籍は、AWKの処理系を開発した本人たちの手により
書かれたもので、Aho, Weinberger, Kernighanの頭文字から
言語名称がAWKと名付けられました。Kernighanに関しては
C言語の開発者としての名声が高いと思います。
日本語訳は、足立高徳さんの手によるものです。
これらの先達に尊敬の念を抱きつつ、無償で提供されて
いることに感謝し、日々の仕事を工夫したいと思います。
(アルゴリズムの実装は、もちろん自分の責任範囲。
最近ヒラメキが少なくなってきたなぁ)
さて、3番目のUPS Labから出た本を、購入するかどうか
検討しましょう。
未来永劫:AWK言語が使われることをを祈念して、記述。
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