忍者ブログ
IT Panorama パノラマ 写真 デジカメ GIS 地理 情報 測量 地図 Hugin PTGui Autopano GR Digital QTVR SIGMA DP1 FOVEON コンデジ QTVR 360度 Flash Panoramic Photo 全景 全周 immersive image kolor VR 360 空間撮像家 panoramic photographer ぐるぐる
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


●ローアングル・パノラマ撮影システム暫定版


 SunwayFOTO DR-H70を使用した、ローアングル・パノラマ撮影システム暫定版
です。

 

 このシステムでの、フィールドテスト結果は下記の画像になります。

 


 花鳥風月にUPしてありますので、時間のある方はご覧ください。
http://www.kacho-fugetsu.net/scenes/view/uE9qSMgcYhf4SIZK

 必要な時には、スタンドを外し、ハンドル部分を地中に埋め込みます。


PR

●SunwayFOTO DRH-70 (フォーカシング・ハンドル)を雲台として使う

 Kanekoさんの、この記事に触発されて、私もSunwayFOTO DRH-70を
購入しました。

http://qtvr.asablo.jp/blog/2013/06/25/6876909


作りは、アルミの削り出しのようで十分な剛性がありそうです。

 

 本日、テスト撮影を予定していたのですが生憎の雨となり、雨天でも
撮影できる場所を探して行き着いた先が、神社の手水舎。

 その前に、この細い支柱はとても手では持てないと思い、近所のDIYショップで
下記の道具を購入。

 【ツートンカラーチャック】

 

 上下を反転させ、ドリルチャックの穴にDRH-70の支柱を挿入し固定します。
中心軸はぴったり、かつ、手で持てる部分ができることと、地中に突き刺す部分
が延伸されるので、とても便利だと思います。

 テスト結果は、花鳥風月にUPしております。
時間のある方はご覧ください。
(やはり、センサーの大きいカメラが必要なようです。)

 

これで、超低アングル・パノラマを撮影するワークフローができたようです。
(ホットシューに付ける、3軸気泡管は必須かも知れません。)

Kanekoさん、素敵なアイデアをありがとうございました。

さて、何を撮影するかが課題ですね。


●彩都の水 (命を彩る伊都の水) 


 通勤途中に看板が見えていたので、本日気になって水汲みを兼ねて撮影してきました。

 もともと、分譲マンションの建築予定地でボーリングをしたら温泉
(ラドン温泉)が出てきたので、地域貢献にと予定変更して水の販売所
を作られたそうです。

 駐車場も4台分確保されており、まちなかでこういう施設があるのは
ありがたいかも知れません。

 販売店さんのHPは、こちら。
http://www.pureland-ito.jp/


【彩都の水:パノラマ】

 
(花鳥風月へのリンクを貼ってあります。)



●PTGui (Pro) 9.1.8がリリースされました

8月10日に、PTGui (Pro) 9.1.8がリリースされました。

主に、Bugfixのためのマイナーバージョンアップとなっております。

【バージョンアップ概要:意訳】
1.MacでPTGui(Pro)を起動させた時に、ハングアップする現象に対応。
2.GPSImageDirection EXIF tagの正しい書き出しに修正。
  (他のアプリケーションでこの情報が正しく認識されていなかった模様)
3.Macでコマンドラインからファイル名をPTGui(Pro)にパラメータ
  として渡した場合、画像イメージが2重に開かれる現象に対応。
4.パノラマエディタ上で、パノラマ画像の右端に(市松模様の)
  チェックボードパターンが見える現象に対応。


ということで、Macを使われている方にはメリットが大きいようです。

備忘録として、記述。


●Autopano Video (Pro) V1.0 製品版がリリースされています

8月1日、Autopano Video (Pro) V1.0 製品版がリリースされています。

 

今回リリースされたのは、Windows版とMac版です。(Linux版はもう少し後)

ライセンスをお持ちでない方は、インストール後Demo版として試すことが
可能です。
(制限として、30秒を超えるスティッチング・レンダリングができない。
 AUTOPANOのウォーターマーク(文字)が入る。)

特に、MultiBandでレンダリングする時、AMDのATI グラフィックスカード
(GPU)を使った時のスピードアップが図られているようです。

画像処理の世界では、最早64bitOS環境・GPUなしでは現実的な時間
で処理が終わらない時代になったようです。

備忘録として、記述。


●VideoStitch v1.1がリリースされました


 7月15日、VideoStitch v1.1がリリースされました。

【概要】

1.このバージョンから、 Mac用のBetaバージョンが使えるようになった。
2.レンダリングの処理スピードが、補間方法にもよるが2.8倍から
  4.33倍前バージョンより速くなった。
3.レンダリングのブレンド処理の補間方法として
  ・Linear(処理速度優先) 新機能
  ・Multiband(画質優先)
  の選択が可能になった。
4.選択した入力ビデオのサウンドを、出力ビデオにコピーできるようになった。
5.自動露出補正機能が実装された。
6.PTGui/Huginを使ったワークフローが改善された。
  例えば、テンプレートファイルのドラッグ・アンド・ドロップによる
  適用など。

詳細は、こちらをどうぞ。
http://www.video-stitch.com/videostitch-v1-1-release/

備忘録として、記述。


●シミュレーション   ROTOPAN SONY NEX ONE SHOOT Ver. Ⅱ

 最近、Gopro Hero3 Black Edition が出てからというもの
360°パノラマビデオが一挙にブレークしつつあります。

 そんな折、韓国のパノラマ雲台メーカーから陸上・空中用の
本格的なソリューションが出て来ました。

 その名も、 「ROTOPAN SONY NEX ONE SHOOT Ver. Ⅱ」

       
 さて、4台で360°パノラマがスティッチングできるかどうか
早速シミュレーションしてみました。
(4台で、天・地までもカバーしてしまうようですね。)
 
 レンズにSamyang 7.5mm,カメラにSONY NEX ,写真番号が軸より
上にずれているところが肝のようです。

 Gopro Hero3 の画質を上回る必要があれば、十分検討に値すると
思われます。

   備忘録として、記述。


●IVRPA 2013 Gopro Hero3を使った 360度ビデオパノラマが熱い

 IVRPA 2013の会場から、FaceBookのタイムラインで数多くのリアルタイムな
情報が流れてくる。

 今年は、間違いなく360度ビデオパノラマがブレークする年に違いない。
しかも、コンシューマーレベルで。

その要因としては
 ・撮像装置としてのGopro Hero3の登場。
 ・リグ(雲台)としての、Freedom360, 360Herosの完成。
 ・処理ソフトとしてのVideoStitch,Autopano Videoのリリース。
  PTGui(pro)は以前より対応済み。
が決定的。

しかし、Gopro Hero3 6台が小遣いでは買えないので、公表されている仕様や
画像で、自分で街を歩いて撮った場合を想定し、6台の画像(Frame)がどのように
空間に配置されるのかシミュレーションしてみた。
(但し、NPPのズレは考慮せず)

【空間配置:Seamline】


【空間配置:Blend】

確かに、つながる。

こんな事ばかりしていないで、実物を手に入れたい!!




●安原製作所 MADOKA 歪曲修正ソフト(WALP)  検証版配布中

 6月13日より、安原製作所 MADOKA 歪曲修正ソフト(WALP)の
検証版が配布されています。

 これは、MADOKAで撮影した1枚の全周魚眼画像を超広角レンズで撮影
した画像のように射影変換するソフトになります。

 こちらから、ダウンロード可能となっています。

http://www.yasuhara.co.jp/madoka/index.html

備忘録として、記述。


●Gopro Hero3 の光学系は不思議 マジックの世界だ!!

あまりにも世間で売れているので、少しGopro Hero3の光学系について調べてみた。

このサイトを見て、今現在理解できない。
http://www.scubadiverinfo.com/3_cameras_gopro_hero3.html


どういう光学設計になっているんだろう。

SONYの人、誰か教えてください。


●VideoStitch V1.0.0がリリースされました

本日、VideoStitch V1.0.0がリリースされました。

これまでのメーカー告知情報(Beta v0.9.0時点)では、製品のラインアップとして

 1)VideoStitch Beta        Free
  2)VideoStitch 4K           499ユーロ(約 6.5万円)
  3)VideoStitch 8K    1,199ユーロ(約15.5万円)
 4)VideoStitch infinite     未定(もうすぐ発表)

となっておりましたが、V1.0.0では下記2製品となっています。

 1)VideoStitch Pro     499ユーロ(約 6.5万円)
 2)VideoStitch Extended  899ユーロ(約11.7万円)

恐らくユーザからのフィードバックと経営判断によるものと思われます。

機能の差異としては

 1)IVRPA 2013で発表された革新的機能の実装の有無(未確認)
 2)コマンドラインによるスティッチ機能の実装の有無
 3)Prores 422 Codec 機能の実装の有無

があるようです。

 もちろん、トライアルバージョンも提供されております。
(機能制限なし、但し出力解像度1000*500まで(前回の1600*800からダウン))

 詳細は、こちらからどうぞ。
http://www.video-stitch.com/order/

備忘録として、記述。


●ビジュアルなカメラデータベース

 時々、カメラ(生産終了品を含む)のスペックを調べる必要に迫られます。

 メーカーのHPを見てたどれば済む話なのですが、あっちこっちと移動するのはつらいですね。
 また、表示方法が異なり目的の項目を見つけるのもつらい時があります。

 世の中には、便利なデータベースがあるものです。

 まさに、ビジュアルなカメラデータベース。

 Cameras hub: Digital Photography Review
 http://www.dpreview.com/products/cameras

 これがあれば、いつまでも紙のカタログを保管しておく必要もありません。

 備忘録として、記述。


●Gigapan Stitcher (EFX) Beta 2.2 がリリースされています

 最近のソフトは「Check for Update」機能があるので、ご存知かもしれませんが
昨日、Gigapan Stitcher (EFX) Beta 2.2 がリリースされています。

 追加された機能としては、

 ・Exportできるフォーマットして、TIFF,JPEG,PNG,Photoshop RAW Formatへの対応。
 ・リサイズ機能として Full size,half size(1/2),1/4 size, 1/8 size等の選択
 ・ファイルフォーマットに対する画素数オーバーの注意喚起。(Jpeg, 通常のTiff等)
 ・ファイル出力先デバイスのファイルシステムに依存する容量のチェックと注意喚起。
 ・出力フォーマットとしてBigTiff (Over 4GB)への完全対応。
  (Adobe Photoshop CS6は,BigTiffは読めても書き出しはできない)
 ・TIFF,JPEG出力時にEXIF情報(DateTimeOriginal )の付与が可能となった。

 ・Gigapan UploadソフトウェアのBig Tiffへの対応。

 細かいところは、下記URLをご参照下さい。
 
 http://gigapan.com/forums/9/topics/435

 備忘録として、記述。


●PTGuiの進化とEnblendの使い方(忘れる前に)

 Panorama (Cubiq VRを含む)を作成されている方で、スティッチング処理の
ソフトとして、PTGui(Pro)を使用されている方は数多いと思います。

 細かいインタラクティブな処理ができることとマスク処理の秀逸さ、それに最近では
Goporo Hero3の出現により360° Motion VRの作成ソフトとしても再認識されるべき
優秀なソフトだと個人的に思っています。

Gopro Hero3で360° Motion VRを作る手順は、下記のURLに紹介されています。
http://freedom360.us/360-video-stitching-ptgui/


スティッチング後、ブレンディング処理を経てEquirectangularの画像に書き出すこと
になりますが、その際どのブレンディング処理を行うのかをPTGui(Pro)では
(1)PTGui
(2)Enblend Plugin
(3)Smartblend Plugin

の3種類を、ユーザへの選択しとして提供しています。

通常は、何も考えずデフォルトの(1)PTGuiを使用していますが、どうしてもEnblend
Smartblendを使いたい場合もあります。

Smartblendは、現状32bit版しかなく開発の進捗もあまり聞こえて来ません。

一方Enblendは、 64bitにも対応し開発も進んでいるようです。

最近のPTGui(pro)の秀逸さは、Mask処理の自由度の高さにあると思います。
Mask処理には2種類あって
(1)緑色のMask --> 優先的にそのエリアの画像を使用する。
(2)赤色のMask  --> そのエリアの画像をブレンディング処理では使用しない。

SmartBlend,Enblendの使用上の注意点は、PTGui(pro)で設定した赤色のMaskは
処理するが、緑色のマスクは処理しないことにあります。

そして、Smartblend, Enblendについてはオプションの設定の仕方で驚くほど
キレイに仕上がることに注意が必要です。

忘れそうなので、備忘録として記述。


●今年は、360°ビデオスティッチの進化が目に見えてきた

 今年は、360°ビデオスティッチの進化が目に見えてきた。

1.ハードウェア
(カメラ)
 (1)Gopro Heoro3 (Black Edition)
      http://gopro-nippon.com/

  (2)Novo
     http://www.radiantimages.com/index.php/cameras/hd-beyond/novo-sidebar-menu
     Goproをカスタマイズして、Cマウントレンズをつけられるようにしたもの。

(リグ:Gopro を複数台搭載するためのマウント)
 (1)Freedom360
     http://360rig.com/

 (2)360Heros
     http://www.360heros.com/

     こちらは、防水ハウジング対応の物がありますので、応用範囲が
  広くなります。(水中40mまでOKとか)

2.ソフトウェア
  (1)PTGui (Pro)
  (2)Autopano Giga 
  (3)Video Stitch
  (4)Autopano Video 1.0 Beta  (5/16 追加)

  具体的な方法は、こちらを参照。
 https://shop.360heros.com/2013/05/how-to-stitch-your-videos-3-different-methods/
 
   中でも、Video Stitchは試せていないが ハードウェア要件、ソフトウェア要件(Windows
 では64bitオンリー)が高い分、高速の処理ができそうです。
  http://www.video-stitch.com/

  現在、ベータ版が提供されフリーでダウンロド可能となっています。
 (但し、出力できる画素数に制限(1600*800)があり、それを超えるとウォーターマークが付く)
  キャリブレーションツールとして、HuginまたはPTGuiが必要なようです。

 ラインアップとしては
 1)VideoStitch Beta        Free
  2)VideoStitch 4K           499ユーロ(約 6.5万円)
  3)VideoStitch 8K    1,199ユーロ(約15.5万円)
 4)VideoStitch infinite     未定(もうすぐ発表)

 となっています。

 グラフィックボードとしてnVDIA製のCUDA対応製品が必要となります。
 これ、明らかにGPUによる並列コンピューティングなので、処理が早いと思われます。


3.ソリューション製品
 
 (1)MovingEye Ryubin   (予価:30万円位)
   http://fit-movingeye.jp/fit_news/news/movingeye-ryubin.html

   http://photo.sankei.jp.msn.com/review/data/2013/fit/0426ryubin/
   
   長岡社長と徳澤リュービンさんには、感謝しなければいけませんね。

あまりにも世の中の動きが早いので、備忘録として記述。


●DM ビューワ/コンバータ PSEA Ver4.10にバージョンアップしてました

 平成25年4月9日に、DM ビューワ/コンバータ PSEA Ver4.10に
バージョンアップしてました。

 「名無しの通りすがり」さんより、ご連絡を頂きました。


 混乱・見逃しの理由は
 「公共測量ビューア・コンバータ」のページが
(1)http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html

(2)http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
  (Ver4.10はこちらで公開)

と、2つあるからのようです。

それはさておき、新機能として

(1)背景図に電子国土Webシステム(Ver3 / Ver4)のデータが表示可能となった。
(2)Geospatial PDF,GPS情報付きExif-Jpegを読み込むことが可能となった。
(3)プロジェクトファイルを圧縮して保存することが可能となった。
(4)KML形式で出力可能となった。

改良点として
(1)これまで表示できなかった数値地形図データの図式
   6101人工斜面(上端)
   5226滝
   5232透過水制
   6110~6113被覆
   6121法面保護(網)
   6122法面保護(モルタル)
   6123法面保護(コンクリート桝))
  が描画できるようになった。

  


 段々、便利になります。

 是非、活用しましょう。



●本日雨につき―近接(ポートレイト)写真の解像度を計算してみた

 本日雨につき、酔いながら電卓片手におあそびの計算をしてみた。

 巷間、「SIGMA SD1 Merrillで女性を撮影してはいけない」と言われている。
その理由は解像度が高く、本来写っては困るものを解像してしまうからだ。

 具体的な画像は、SIGMAが提供している「実写ギャラリー」を参照して頂きたい。
 http://www.sigma-sd.com/SD1Merrill/jp/sample-photo/

 どれもみな素晴らしい画像である。
  (シワ・シミ 髪の毛の1本までも解像している)

 ここではレンズ性能(解像力)を横において、下記与件を課題として解像度を計算してみる。

 1.焦点距離50mmのレンズを使用して、2m先の被写体を写した時
   1ピクセルはどれくらいの大きさを表現しているか。

  (1)写真縮尺分母の計算( mb )
        焦点距離 ( f )
        被写体までの距離 (H)
  
      mb =  H/f = 2000mm/50mm = 40

      よって写真縮尺は、1/40

  (2)2m先で写っている範囲は縦・横どれくらいの大きさか

         縦(SV)のFOV -V = 26.4708度
    横(SH)のFOV -H = 17.8228度

    SV = (H*Tan*(FOV-V / 2))*2 =( 2000mm*tan(26.4708 /2))*2
                                                 = 940.8mm
                                                 = 0.9408m

       SH = (H*Tan*(FOV-H / 2))*2 =( 2000mm*tan(17.8228 /2))*2
                                                 = 627.2mm
                                                 = 0.6272m

  (3)では、画像の縦・横の1ピクセルはどれくらい大きさになるか

    カタログより CMOSの縦横の画素数は4800*3200。

    縦1ピクセルの大きさ =  940.8mm/4800
                                       =  0.196mm                                     
         横1ピクセルの大きさ =  627.2mm/3200                              
                                       = 0.196mm                                         
 
    3倍画素とした時
    縦1ピクセルの大きさ =   940.8mm/8313.84
                   = 0.113mm
         横1ピクセルの大きさ =    627.2mm/5542.56
                                       = 0.113mm

  よって、人間の髪の毛の大きさが一般的に0.1mm前後と言われているので
1~2 ピクセルで十分髪の毛を表現できることになる。

 デジタルの世界も、スゴイものだ。

 皆さん、撮影許可を取ってから撮影しましょう(笑


●古い魚眼レンズ (Clasic FishEye)のお勉強

 パノラマクリエータ諸兄であれば、魚眼レンズ(コンバージョンレンズ)1本は
必ず手元にあると思います。

【現行で入手可能な魚眼レンズ】
 大手カメラメーカーであれば、ディジタルカメラ用に設計された魚眼レンズを
今でも販売しています。

レンズメーカーであれば
 (1) (有)FIT (フィット) コンバージョンレンズの設計・製造・販売
     http://fit-movingeye.jp/

     ・UWC-0195
           ・UWC-1689
           ・魚露目8号
     ・ドアコープロング デジカメ用(FOV 160°)
      (全長77mmありますので、使い方しだいで面白いパノラマが作れそうです。)
 
 (2)安原製作所    ミラーレスカメラ用全周魚眼レンズの設計・販売
    http://www.yasuhara.co.jp/

     ・MADOKA(E )  SONY  Eマウント用

 (3)吉田産業(Raynox)  コンバージョンレンズの設計・製造・販売
       http://www.raynox.co.jp/japanese/jpindex.htm

          ・HD-3035PRO セミ・フィッシュアイ 0.3x
          ・HDP-2800ES 対角魚眼 0.28x
     ・DCR-FE181PRO 対角魚眼 0.24x
          ・DCR-CF187PRO 円周魚眼 0.21x
      ・HD-FXR180 対角魚眼 0.24x
 など。

【古い魚眼レンズのお勉強】
 日本の物理学者(spiralさん:ブログタイトル M42 MOUNT SPIRAL)が
自腹で古い魚眼レンズを購入されるとともに、そのレンズの歴史解説
入手経緯、試写、作例まで開示されています。

 http://spiral-m42.blogspot.jp/

 幾つかの魚眼レンズは知っていましたが、殆ど知らない魚眼レンズの
紹介であり、その解説も的確で非常に勉強になりました。

 ブログでの自己紹介文の視点が斬新でした。
以下に引用しておきます。

「オールドレンズは数学(幾何学)によるしっかりとした基礎設計の上に成り立つ工業製品ですが、一方でこれを用いた写真表現には美術的な感性が入り込んできます。オールドレンズ愛好者はレンズの持つ描写特性を演出効果としてとらえ写真作品に取り込もうとしているのです。これは凄い事なのかもしれません。数学と感性の融合は建築学などにも一部みられますが、ここまで深く結びついた文理融合形態は他に類を見ません。数学と感性はどこまで深く関わっているのでしょうか。」

文理融合形態---> 使う方には「感性」が必要とされる。(耳が痛い)

備忘録として、記述。


●週末は、積読本2冊を開いてみようかな


 週末は、買ったまま机の上で「積読状態(つんどくじょうたい)」になっている
2冊の本を開いてみようかな。

1.書籍名:統計学が最強の学問である
  著 者:西内啓
  発行所:ダイヤモンド社
  ISBN:9-784ー478ー02221ー4
  価 格:1,600円

  学生時代は、統計学はつまらないと思っていたが、なぜ「統計学」が必要とされるか
 を考えると、やっぱり理解しておかなければならないと再認識。

  併せて、福山平成大学の福井正康先生がCollege Analysisという素晴らしい
 統計解析ソフトを公開して下さっているので、並行して使ってみたいと思っている。

 http://www.heisei-u.ac.jp/ba/fukui/analysis.html


2.書籍名:ユニケージ原論
  著 者:當仲寛哲 他4名
  発行所:(有)ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
  ISBN :9-784-904807-01-9
  価 格:4,000円

   何も、高価なRDBMS(データベースマネジメント・システム Oracle SQLServer)
 を使わなくとも、実業務に耐え得るシステムが構築できるという目からウロコの
 システム開発論。

  背景にはUNIXの哲学が徹底している。

  知恵は、生きている内にこそ、生み出し・使うべき。

どこまで理解できるかは、不明だが Try it.

備忘録として、記述。




●EXCELでGIS Microsoft GeoFlow

 先日、「地理院マップシート」の備忘録を書いたばかりですが、今度は
Microsoft Research Labより EXCEL上のデータを解析・視覚化する
アドイン機能「GeoFlow」(プレビュー版)が発表されました。(4月11日)

紹介記事は、こちらをどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news020.html

・EXCELのデータを地図の3Dグラフとして視覚化できる。
・データを視覚的に分析できる。
・地図上を移動したり時間軸を移動するなどのインタラクティブな
 ツアーを作成できる。

重要なのは、彼らがこの機能を BI(ビジネスインテリジェンス)機能として位置づけ
ていることで、ビジネスインフォメーション機能と読んでいないこと。

これはまた、すごいものが出てきましたね。

備忘録として、記述。


●読書中 -- 地図をつくった男たち (明治の地図の物語)

 現在、地図をつくった男たち (明治の地図の物語)を読書中。

 書籍名:地図をつくった男たち (明治の地図の物語)
 著 者:山岡光治
 出版社:原書房
 ISBN  :978-4-562-04870-0
  価 格:2,500円 
 
  感想:これまで、心のなかで疑問に思っていたことが、かなり詳しく述べられており
    地図作成にかかる人と歴史について、点と線がつながり面的な新しい知識を
    得ることができた。

    また、本の帯に
    「日本地理学人物事典」発刊中とあり、近世~近代~現代まで全5巻の
    発刊予定のようである。(江戸時代には44名の地理学者がいたとのこと)

    伊能忠敬,山形幡桃,小川琢治(湯川秀樹さんのお兄さん)等の名前が散見
   されるので是非読んでみたいと思っているが、なかなかのお値段なので
   すぐには手が出せそうにない。

    よって、備忘録として記述。


●地理院マップシート:EXCELでGIS  (電子国土とGoggle Earth)

 3月28日、地理院のホームページで「地理院マップシート」のダウンロードができる
ようになっています。

 http://renkei2.gsi.go.jp/renkei/130326mapsh_gijutu/index.htm




 何ができるか(手順を含む)

 ・提供される EXCELシート(マクロ付き)をダウンロード。
 ・住所情報を含む 何らかの対象データを入力。
 ・住所情報をもとに、その対象データの緯度経度座標を計算(自動)。
 ・計算結果をKMLやGMLなどの電子国土で読める形式で出力保存。
 ・そのファイルを、電子国土やGoogle Earthで読み込み表示。
  (表示用のアイコンもカテゴリ毎に準備されています。)
  (電子国土であれば、データの修正も可能)

 パノラマクリエータ諸兄であれば、撮影場所の時系列的な管理と閲覧が
このエクセルシートだけでできることになります。
 世界を股にかける人なら、なおさら便利かも知れませんね。 

 いやぁ~、便利な世の中になったものです。

 使わない手はありません。

 使い方は、アイデア次第です。

 GISのソフトは、完全にオープンなものとプロプライエタリなものに
2極化して行っているようです。

 簡単に入力できるユーザーデータ指向がキーワードでしょうか。

備忘録として、記述。
 

Crop Factorを求める数式は、単純かつ美しかった

 色々な機種の画像をスティッチングする時、EXIF情報を持たない画像に出くわす
ことがあります。

 PTGuiを使うにしろAutoPanoを使うにしろ、カメラ諸元を最初に設定する必要があります。

 今回、クロップファクター(Crop Factor)について色々調べて見ましたが、個々の数値
を覚えることは、この齢になるとほぼ不可能であることが判明。

 ということで、更に調べて見るとその定義が出てきました。

  CF=diag35mm / diagsensor.

 単純かつ美しい数式でした。

 これで、何が出てきてもOK。

 備忘録として、記述。



●Panobook 2013 作品投稿数

 3月31日が締め切りとなっていたPanobook 2013の状況は、皆さま見ておられた
ことと思いますが、一応記述しておきます。

 作品応募期間は、3月1日~3月31日まで。

 本日確認した結果、1399作品となっておりました。

 パノラマクリエータ諸兄は、応募されたのでしょうか?

 毎年レベルアップして、確か昨年は日本からの入選者はいなかったように記憶しています。
 今年も、息を飲むような作品の数々が投稿されています。
 (ユニークかつアイデアに富むパノラマも投稿されています。)

 さあ、今年の選定(Jury)を待ちましょう。

●人間の知恵は尽きない--> World's First Digital LoFi-Fisheye

 Goproに代表される小型カメラが、パノラマクリエータの世界で活用され
色んな作品をあちこちで見ることができるようになりました。

 皆さん、苦労されてスティッチングされていると思います。

 苦労の原因は

 (1)オーバーラップの少なさ。(画角の狭さ)
 (2)複数カメラの同期の精度

 (2)に関しては、処理する時の工夫で何とか克服できると思いますが
 (1)に関しては、ハードウェアでの解決が必要になります。

 そのような状況(1)を克服するハードウェアが実現しそうです。
 (画角は、170°だそうです)

 下記Youtube画像を是非ご覧ください。


 

 欲しいなぁ、

 備忘録として、記述。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7
«  Back :   HOME   : Next  »
パノラマ一覧
Panobook 2009 - 365 panoramas from all around the world
カテゴリー:panoramaで詳細をご覧下さい
Google Translate
Automatic Translation
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Your PC's Time
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
最新コメント
[07/24 K.Oshikawa]
[08/30 Taka_M]
[08/11 ダルマ管理人]
[08/11 通りすがり]
[04/08 shiga]
[03/25 ダルマ管理人]
[03/25 にのみや@QTVRDiary]
[07/16 にのみや@QTVRDiary]
[07/03 ダルマ管理人]
[07/03 にのみや@QTVRDiary]
[04/23 浪花 潔]
[04/21 ダルマ管理人]
[04/21 名無しの通りすがり]
[02/28 ダルマ管理人]
[02/28 山道正男]
[02/19 山道正男]
[02/19 ダルマ管理人]
[02/19 山道正男]
[02/05 にのみや@QTVR Diary]
[02/03 ダルマ管理人]
ブログ内検索
Google
きざし - kizashi
今日のことばのランキング
WEB上のことばの兆し
バーコード
お天気情報
カウンター
忍者ポイント広告
アクセス解析
なかの人
プロフィール
HN:
ダルマ管理人
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1960/09/26
職業:
自由人
趣味:
写真、パノラマ、GISなど
Powered by SHINOBI.JP
忍者ブログ [PR]